脳が変わると能力が変わる!【魅力創発ブランディング】

脳が変わると能力が変わる!【魅力創発ブランディング】

あなたの心身のベストバランスから毎日をゆたかに生きるサポートとして

「文化体験 & ラーニングのキュレーション」
「遺伝子検査を活用したライフスタイル設計カウンセリング」

をご提供してます。

梅澤さやか | 魅力創発プランナー

仕事のしかたって、なかなか変えにくいですよね。遺伝子検査を活用してそれを変えたことで、新しい事業ローンチを成功させたCさん(女性・50代)のケースをご紹介します。


脳が変わると、仕事が変わる。
その不調の「なぜ」を解いて、「いま」取るべき対策がわかる。
《 高精度・ビオヘルス遺伝子分析 プログラム 》のケーススタディです。
実際に【遺伝子分析】を活用していただくと、何が可能になるか?を、シェアしています。

遺伝子検査では、検査対象となる遺伝子項目に、リスクがあるかどうかがわかります。
「リスク=症状の発症」ではありません。人間の身体は、さまざまな器官の機能が互いに関係し、チームとして成立しています。そのリスクが不調などの症状として現れないよう、うまくチームを機能させていくことが必要です。こちらの遺伝子検査を活用すれば、そのための情報が分かります。あなたの脳に最適化したやり方で仕事をよくしませんか?

もちろんそれができたらいいけど、 本当に可能なのか?どんな情報が整理できるか?記事では具体的にご紹介していきます。
あなたの健康のヒントになりますように。それではお読みください。

これまでのケーススタディは、こちら>
なぜ、弊社がこのプログラムを行っているかは、こちら>
 

 

▶︎これまでのケーススタディはこちら>

本日ご紹介するのは経営者のCさん(50代後半・女性)です。
2年前に息子さんにメイン事業の経営をゆずり、ダウンサイズしてCさん個人資本での会社を立ち上げたばかり。そこでワーママ向けの家事支援サービスをローンチするタイミングでご相談を受けました。

 

(Cさんから)

「事業が大きくなると資金繰りもスタッフ管理も大変でストレスも多かったんです。やらなくちゃという気持ちは大きいけど、からだがついていかなくなった。心身の負担が大きいし、年かなと思って。メイン事業は息子に譲って、私は残りの人生でライフワークを楽しくスローにやりたかった!

でも、スローにはじめたはずの仕事なのに、また疲れてる自分がいたんですね。この遺伝子検査で自分のからだの傾向を知って、自分なりの働き方の最適化をしたいと思って受けました。私自身が自分にあったバランスで働けるのが、今のサービスを広げていくにも大事だと思って。」

このようなご相談でした。

Cさんのカウンセリングをさせていただき、選んでいただいたプログラムが【トータルヘルス & ビューティ】です。免疫・疲労回復・体脂肪・血中コレステロールほか9つの項目にわたって複数の遺伝子リスクの傾向と関連をしらべていきます。

 

からだ全体のメカニズムから見ると、何がポイント?

もっとも気をつけるべきは「❶血糖値」「❷活性酸素」の2点に絞れました。

 

この2点について、かんたんに解説します。

❶血糖値上昇について:

Cさんの場合は、インスリン抵抗性(※註1)にリスクがあったため、血糖値が1回上がると下がりにくい傾向がありました。インスリンは、血糖値を下げる唯一のホルモンです。対して、血糖値をあげる要因となるホルモンはたくさんあります。ここに血糖値を上げる習慣が加わると、家の中が水浸しなのに、ざるですくって水を外に出そうとしなくちゃいけない状態になります。Cさんに伺うと、忙しくなるとデスクにかじりついて運動をしなくなる→ストレスでちょこちょこ食い→体重が増える→余計ストレスがたまる・・・というループを繰り返していたということ。「仕事のしかた」から、自ら「血糖値が上がりやすく・下がりにくい状態」を悪化させ続けていたことになります。

血糖値が上がることから起こるリスクは、一般的に知られてる以上に広範囲におよびます。健康維持にぜひ知っておきたいのは、血糖値が上がると「交感神経がオンになり→自律神経が乱れる」という点です。

自律神経が乱れると→内分泌系が乱れて→免疫がさがります。3つの機能が三位一体で「ホメオスタシス(生体恒常性)」として健康維持をしているからです。1つのルートから乱れが生じると全てのバランスが崩れます。聞くとCさんは、とても風邪も引きやすいとのこと。すでに免疫も落ちていたということです。

ほんのちょっとしたことと思っている習慣だからこそ、毎日積み重なっていきます。ご自身のコンディションを整えるためには避けるべき「血糖値リスクスイッチ」を知らないうちに押し続けてたから、お悩みだった「ストレスが溜まる・疲労・気持ちの上下」を繰り返しをしていたことがわかり、Cさんも驚いていました。

(※註1)インスリン抵抗性とは、すい臓からインスリンはある程度正常に分泌されているものの、細胞膜でインスリンをキャッチする感度が鈍っていて、インスリン分泌が問題なくあっても、それをうまく利用できない状態です。(受容体のカギ穴が壊れているがために細胞のドアが開かない状態)。このため、血液中のブドウ糖が利用できず高血糖の状態になります。過栄養と運動不足による肥満やメタボリックシンドロームによっても、インスリンの感受性は低下します。

血糖値リスクのある方のケーススタディはこちらからも読めます。

【遺伝子分析・ケーススタディ】Vol.2 ヨガインストラクター・女性・35才
「断食するのに、甘いものが食べたくなってた要因 」❶《遺伝子検査とヘルスケア》

❷活性酸素について

さらに、Cさんの結果には「ちょっとでもストレスがかかると活性酸素が過剰になりやすい」リスクがありました。対策が間に合ってないと疲れが取れにくい方が多いです。実際にお聞きすると「ストレスを感じると、すぐからだの疲れを感じる」ということ。活性酸素産生の過剰から起こっていることが推測されます。

(参考)活性酸素と酸化ストレス(厚生労働省)

上にも書いてありますが、健康を阻害するのは「過剰な活性酸素」です。通常ですと、体内に入ってきたウィルスや細菌などを攻撃するために活性酸素が発生するという役割があります。一方、「過剰な」活性酸素は、細胞を攻撃してダメージを与えます。

実はこれを書いている私(KAFUN・梅澤)にも活性酸素リスクがあります。20代のときはそんな知識もなく、夜更かし・喫煙・飲酒・日焼けなどで過剰な活性酸素を発生させている生活を送ってました。30代後半から疲労しやすく、40代から朝起きる時にだるくなるようになりました。遺伝子検査をはじめて「からだのメカニズム」を理解してからは、本当に人一倍気をつけるようになりましたが、それでも少し無理をすると肌が黄ぐすみするので、そうなったら「まずいな」と思って休むようになりました。そこまで来る前にバランス取れるようにしたいところなんですけど、そこはまだまだ調整中です。

「まずいな」と思った要因を「昨日何したかな?」と考える人も多いと思うのですが、主要な代謝サイクルを担う血液が約120日で入れ替わりますので「まずいな」の要因は3ヶ月前まで遡った生活の積み重ねなんですね。これは、日々のコンディションチェックにもものごので、ぜひ覚えておいてください!ということは、今きづいて修正したことが3ヶ月後の自分になります。今ではかなり気をつけているトピックNo.1です。同じ傾向がある方には、本当に気をつけて体をいたわりながら、やりたいことに打ち込める健康をつみあげいっていただけるとといいなと思います。

さて、Cさんの場合は、ほんのちょっとのストレスでも活性酸素が多量発生しやすい。さらに【血糖値リスク】からストレスを増大させてたら...?さらにCさんには【血管に関するリスク】もいくつかあったため、これが血管老化・高血圧・動脈硬化...と雪崩のようにつながっていくことは、日常から守っていきたいところでした。

からだがどのように機能しているか?

このようにからだ全体のメカニズムに沿って「先天的な影響(遺伝子検査の結果)」と「後天的な影響(考え方・食・生活習慣)」を分けて分解していけると、不調を引き起こしてきた「筋道」が1つ1つひも解けてきます。

最初のCさんの言葉を思い出してみましょう。

 


「事業が大きくなると資金繰りもスタッフ管理も大変でストレスも多かった(※心理的・社会的ストレス。活性酸素↑・血糖値リスク↑・自律神経乱れ・免疫低下)んです。

やらなくちゃ(※ 交感神経が活発に。さらに自律神経の乱れ)という気持ちは大きいけど、からだがついていかなくなった(※前の状態のループによる)。

心身の負担が大きいし(※前の状態のループが耐えられなくなった)、年かなと思って(※加齢よりも前の状態のループによる側面が大きい)

メイン事業は息子に譲って、私は残りの人生でライフワークを楽しくスローにやりたかった!
 

Cさんも「なるほど!最初は "年だから" と一緒くたで思っていたことが、からだで起こっているストレスとその影響の流れがわかったので、まずそれを落ち着いて対策してみよう!という気持ちになりました。もしかして、事業を譲るのは早かったかな(笑)」

などと冗談半分・本気半分に話しながらも、当初の目的だった「自分にあったバランスで働ける」へ向けて心も切り替わったところで、上記2つの対策として食べもの・生活習慣の改善プランをご一緒に整理していきました。

 

 

実行して2週間後、
そして3ヶ月後!

 



実行してから2週間後。
Cさんから「ローンチに向けて忙しくはあるけど、からだの調子も良く楽しく働けている!」とお話いただきました。

さらに3ヶ月後。
ついにCさんが1年間かけて準備してきた新しいサービスがローンチ。立ち上げからわずか24時間で初回会員の定員に達成しました!「良いバランスで仕事ができるようになったCさん。多少崩れたとしても立て直し方もわかるので安心」だそうです。いい状態で仕事してると、いい案件やいいお客さんも来るんだなあ、と改めて感心しました。新しいライフワークが始まるタイミングで、長い目でみた健康維持のお手伝いができて、私もとても嬉しかったです。



Cさんも健康・美容マニアで色々試されたそうですが、なかなか不調が改善していかないと目新しい「対策」を探してしまいますよね。でも、真因と予測されることもシンプルだし、必要な対策もシンプルなんです。ただ、的を得ていないと、何にもならない。

おそらくみなさん血糖値、自律神経、活性酸素など「聞いたことあります」という内容ばかりだと思います。でも本当にそれが体にどう作用しているかを体の仕組みとして知ると、大抵の方がすごく驚かれます。知らない方がほとんどなんですよね。対策も「そんなことでいいんですか?」と聞かれる簡単な内容だったりします。でもメカニズムに基づいて自分の必要なことを取り入れれば、Cさんのようにご自身で確認できる「結果」に返ってきやすいんですよね。

例えば、Cさんがやった方がいい運動の内容と負荷の具合というのが実際にあります。でも、Cさんがからだに良いと自己判断してバランスを超えた負荷をかけてハードなトレーニングで追い込み過ぎると、からだにストレスになりすぎて逆効果です。でも、遺伝傾向で「トレーニングで追い込んだ方がいい」からだの性質を持ってる人もいます。科学的にからだの仕組みを知ると「自分にとって正しい」健康維持にも役に立つし、仕事にも人間関係にもチームづくりにも転用できます。

でも、この記事を読むだけでも「断片情報」なのでわかりにくいはず。というわけで、近々、KAFUNを通じて登録していただいた販売店の方々にも受講いただいてる「からだのメカニズムの基本知識を学べる講座」を、一般の方にも受けていただけるように開講いたします!ので、こちらでご案内いたします。

ビオヘルス遺伝子検査は、ローンチか3カ月間たち、約100名以上の方に検査ならびにカウンセリングを行ってまいりました。ほぼすべてのお客様に「受けてよかった」とのご回答を頂いており、Cさんのように自分にあった生活改善につながったことで良い成果がで始めた方も。

ご自身にマッチした健康管理のトータルチェック、老化防止・美容ケア・繰り返す症状や肌トラブルの原因の情報を得たい方は【トータルヘルス & ビューティ 】がおすすめです。

プログラムはこちら>
あなたはどのプログラムがあってる?チェックシート>

ご興味いただけましたら、ぜひ遺伝子をうまくご活用ください。


 

★このプログラムのゴールは、

受けた方にとって必要な解決策がシンプルになり、コンティション管理がしやすくなる


ことにつながる情報提供です。

 

【トータルヘルス & ビューティ 】は、生活習慣病のリスクや、健康全般・美容に関する検査プログラムです。ご自身にマッチした健康管理のトータルチェック、老化防止・美容ケア・繰り返す症状や肌トラブルの原因の情報を得たい方におすすめです。ブレインヘルス & ストレスコントロールと併用することで、より細かくストレス対策から健康の守り方が発見できます。

プログラムの内容についてご相談を無料で承ってます。
ご興味をいただけましたら、お気軽にご利用ください。

遺伝子検査をご活用いただくために、無料相談を承った方に限ってプログラムお申込みをお受付しています。お申し込みから検査の流れはこちら>


※ 価格のみのお問合せ・検査キットのみの販売はついてはお答えできませんので、ご了承ください。
※ 弊社は、総販売元・運営:ピュールスタイル株式会社との提携で、正規代理店 & 販売店としてプログラムをご提供しております

 

販売店の第1期が誕生しました!引き続き、販売を希望する(企業・個人事業者へ)方へのディストリビューションと販売サポートを行っております。御社のビジネス・サービスの加速ツールとして活用いただけるよう導入支援を致します。お気軽にご相談ください。

 

あなたの〈脳〉を整えて、仕事・健康・人間関係をよくすることにご活用ください。

 

営業時間

水: 定休日
木~火: 11時00分~18時30分

場所

東京都港区南青山4-20-20-302

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