この度、当スタジオのトレーナー後藤ゆうやが

Estill Voice Trainingの公式認定技能資格である「Estill Figure Proficiency (EFP)」に合格いたしました!

 

 

 

「どうやったらそんな声になれるの?」

「高い声が出せるようになるには?なぜ出せないの・・・?」

「ミックスボイス / ベルティングってなに!?」

 

こんなことを思ったことはありませんか??🤔

 

Estill Voice Trainingは、最新の科学を元に、発声器官のコントロールを独立してできるようにする「正確で安全」なトレーニングメゾットです。

 

だからこそ、明確かつ最短ルートで、自分の「理想の声」「自由な発声コントロール」に到達できます!

 

なりたい声・できないことの解決・声のメンテナンスを、一緒に正しく行いましょう( ´ ▽ ` )

 

後藤ゆうやのプロフィール

 

 

 

EFPとは、発声器官コントロールの熟練者であることを証明するものです。

 

試験では、音声解析ソフトを用いて実技試験が行われ、細かく音声解析が行われます。

 

①「Figure」と呼ばれる発声器官のコントロール

・声帯の閉じ方/開き方

・声帯の厚さ

・仮声帯開閉(constrict-mid-retract)

・甲状軟骨の傾き

・Sirenと呼ばれるエクササイズを1.5オクターブ以上で行う

・輪状軟骨の傾き

・AESの括約

・喉頭のスムーズな上下

・軟口蓋の高さコントロール

・舌の高さ/位置のコントロール

・顎の位置のコントロール

・唇の開け方のコントロール

・Anchor(アンカー)と呼ばれる呼吸器官をサポートする技能(2箇所)

 

 

②「Quality」と呼ばれる発声のコンビネーションスキル

(上記13個のFigureを組み合わせて、下記発声のデモンストレーションを行う)

 

・Speech(話し声)

・Falsetto(ファルセット)

・Sob(すすり泣きのような声)

・Nasal Twang(ネイザルトゥワング)

・Oral Twang(オーラルトゥワング:POPsのおいてよく使われます。)

・Opera(オペラ)

・Belt(通称:ベルティング発声)

 

EVT公式講習会を全て修了後、EFP取得に向けたグループ講義を修了し、これら①②の実技試験を全て合格すると、その技能が認められ、Estill Figure Proficiencyとして認定されます。

 

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Estill Voice Trainingの公式サイトに掲載されています。