寝る前の「一人反省会」が止まらない夜に
通いはじめのお客様からよくご相談される
寝る前の1人反省会
「あの時、ああ言えばよかったかな?」
「何であんなこと言ったんやろ?」
「怒ってないかな?」
「きつく言い過ぎたかな?」
そんな後悔が、
夜になってぶり返す日ってありませんか?
また顔を合わせる人のことを考えると、
胸の奥が、ずしん…と重くなる。
特に家族ならなおさら!
朝どうやって声かけよう…
ベッドに入った途端、
頭の中で「一人反省会」が始まって、
目が冴えてしまう。
頭のグルグルをごまかすために、
スマホの動画を見たり…
本を読みだしたり…
かつての私が、
まさにそうでした(T_T)
暗闇の中で、
その日のモヤモヤが出始めたら最後。
脳がフル回転して、気づけば午前2時。
翌朝はひどいクマ。
ぼーっとした頭のまま仕事に向かう。
「止めたいのに止められない」
自分ではどうしようもできないから
本当に辛いですよね…(>_<)
「ポジティブになろう」と頑張っても、止まらない理由
ぐるぐる思考を止めたくて、
「ポジティブになろう」
「気にしないようにしよう」
って、がんばってみる。
でも、止まらない。
むしろ、余計に疲れる。
それはきっと、
“考え方”が悪いからじゃなくて、
身体が、
緊張モードのままなだけなんです!
ぐるぐる思考は「性格」じゃなくて「状態」
たとえば、こんなサインありませんか?
- 首や肩が、ずっとこわばっている
- 呼吸が浅い
- 胃がキュッとなりやすい
- 心臓がソワソワする
- 寝る前ほど、考えが止まらない
そして、生理前や更年期のゆらぎの時期は
この状態がさらに起こりやすいんです。
身体が「まだ安全じゃないよ」と感じていると、
脳は“考えて備えよう”として、ずっと反省会。
だから、
意思の力で止めるのは至難のわざ!!
だってそれは、
無意識の防衛反応だからなんです。
近道は「思考を止める」より「身体を休ませる」
本当の近道は、
思考を止めようと頑張ることではなくて、
身体の緊張をゆるめて、
神経を“休める側”へ戻すこと。
ここが整ってくると、不思議なくらい
頭の中の音量が、すーっと下がっていきます(^^)
クレアモンテで大切にしていること
私のサロンクレアモンテでは、
女性ホルモンのゆらぎと
自律神経の反応を大切に見ながら、
香りと手のぬくもりで、
身体から整えていきます。
「ちゃんとしなきゃ」
「がんばらなきゃ」
そうやって自分を守ってきた人ほど、
まずは“ゆるむ感覚”を思い出すだけで
世界が少し、やさしくなります♪
実際にお客様に多くみられる変化
お客様からは、
こんなお声や変化を伺うことが多いです。
- 相手の一言で、気持ちが乱高下しにくくなった
- 必要なことを、落ち着いて伝えられるようになった
- 寝る前の反省会が減って、眠りが深くなった
- 生理前のザワザワに、飲まれにくくなった
頑張って自分を変えようとしなくて◎
まずは、
気を張って頑張り続けてきた心と身体に
「もう大丈夫だよ」を届けること(^^)
そこから、
思考も自然に落ち着いていきます。
もしあなたが、
「1人でモヤモヤを抱え続けるのはもう嫌」
「休んでも、頭だけ疲れてる」
「生理前(更年期のゆらぎ)になると、思考が止まらない」
そんなふうに感じているなら。
一度、身体から整える時間を持ちに来てくださいね。
あなたが静かに眠れる夜を取り戻せるように。
そっと、ここでお待ちしています(^^)
※眠れない状態が長く続く、動悸や強い不安が続く、
日常生活に支障が大きい場合は、
医療機関への相談も選択肢に入れてくださいね。
サロンでは「整える土台づくり」として、
心身の回復を支える予防ケアを行っています。
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