シヌヒョンDAY第一弾!!


『★シヌのための内緒の誕生パーティー★』


こちらも長すぎて上下と二話編成ww
シヌへの愛でしょうか?
それとも切なさ番長への・・・賄賂?w
さて、今回の企画は私のブログの読者様でもあり
素敵な書き手さんのもちもちさんに
前面ご協力をお願いしましたww
素敵に仕上がってますよ~(゚∀゚人 )


でも、私のお話を読んでから
もちもちさんのブログに飛んでいってください!
そうすれば美味しさ二倍♪
ジェルミのナレーションによるwwお話です♪
めずらしくイラつくシヌヒョンwお楽しみあれ!!


★シヌのための内緒の誕生パーティー★


今日はシヌヒョンの誕生日だ
パーティー番長こと俺は
素晴らしい誕生パーティーを企画している
でも・・・シヌヒョンには内緒だ・・・・・
作戦は慎重に・・・
シヌヒョンが部屋に戻ったと同時に
リビングに集まる俺とミナム
テギョンヒョンとミニョ
シヌヒョンをお祝いする会議が開かれた



「シヌヒョンはお茶が好きだよね?」
『そうですね!!
 カフェでお祝いなんていかがでしょう?』
『あぁ・・・あいつらしい』
「場所はどうするんだ?」
『ウィンナワルツなんていかがでしょう?』


あぁ・・・その手があった!!
貸切にしてお祝いしよう!!
向かいにはBLUE STARがあるから
そこのお花で飾り付けだ!!
問題は・・・どうやってそこまで
来てもらうかなんだけど・・・


「なんだ・・・そんなに暗くして」


ビクッ!!!!!!!


後ろを振り返るとシヌヒョンが
ミネラルウォーターを手に立っていた
やばい・・・怪しまれる


「うんとね・・・」
『ジェルミが怖い話をしようと騒ぐから
 暗くしていたんだ』
「ふーん・・・珍しいね、皆揃って
テギョンとミニョも
 あっちのマンションから来るなんて
 ・・・・ね?」


明らかに怪しんでいるようなヒョン
ミニョが動揺し始めている!!
やばいよ~!!!


『えっと~その~』
(頼むからミニョ!お前は話すな!)
「シヌヒョンもどう?」


ミナムの一言で
ありもしない不思議体験を
話すことになったA.N.JELL
ミニョと俺は怖くって
耳を塞いでたんだけどねww


*****


次の日
マ室長やコーディーヌナ
そしてソンジェヒョンにも声をかけた
大体作戦が固まってくる
22日の予定をマ室長に埋めてもらって
俺たちの予定を空けてもらった
もちろん、準備のために♪


「なんで・・・俺だけ仕事なの?」
「シヌの撮影をしたいって
 相手方が言ってるんだよ~」
「だって・・・
 A.N.JELLに来たオファーだろ?」
「・・・・その日は
 シヌを撮りたい気分だそうだ!」


マ室長の馬鹿!!!!
コーディーヌナも小突いたらばれるって!!
シヌヒョンは不思議そう表情をして
スケジュールを眺めている・・・・
やばい・・・


「シヌヒョン!アイスなんてどう?」
「・・・じゃぁ、もらおうかな」


ふーっ・・・・
俺の大好きな
ストロベリーアイスと引き換えに
この場を丸く治めた・・・・
最後の一個だったのに(ToT)


『ジェルミ、ウィンナ・・・・』


テギョンヒョンがドアを開けて
入ってきたのはいいんだけど・・・
テギョンヒョン!!!
そこまで言っちゃだめだよ~
シヌヒョンだって行ったことあるのに!
も~なに言ってるんだよ~


『ゴホンッ!!
 ウィンナーを使った料理を
 ミニョが作って待ってるそうだ
 今日は一緒に・・・食べるか?』
「あぁ・・・好きなんだよね~ウィンナー♪
 何かなぁ・・・・ご飯・・・・アハハハ・・・・」


ベタベタじゃんかーーー(ToT)
テギョンヒョンなに言ってんだよ~
道連れとかやめてよぉ~
ミナムとか笑い堪えてて酷い!!
さっきからあいつ
巻き込まれてる俺を笑ってるんだ!
ミニョが天使ならあいつは悪魔だ!!
尻尾が見えるぞ!!!!


「それはジェルミだけなの?」
『えっ・・・あぁ・・・・
 お前も来るなら来てもいいぞ』
「じゃ、お言葉に甘えて」


テギョンヒョン・・・
そんなに動揺しなくても・・・
うちにウィンナーないのかな・・・・
すごい速さでメールしてるよ・・・もぉ・・・


そうしてスケジュールを抑えただけで
今日は会議が終わってしまった
ミニョは急いで料理を作って
俺たちを出迎えてくれたよ
ごめんな~ミニョ




続きへGOGO!!