政策② | 千曲市議会議員 倉島さやか
新型コロナウイルスに関する情報について

千曲市議会議員 倉島さやか

皆様が読んでいて楽しいなと思って頂けるような

ブログになるように心がけています♥


こんにちは、倉島さやかです。



本日も最後までお読み頂けると嬉しいです。文字が多くてすみません。

それでは、よろしくお願い申し上げます。







【子ども・教育】について、私の政策を3つお伝えします。

子ども・教育政策1つ目は

☆全ての子どものIQ・EQをAIで分析し得意分野を効率よく伸ばします。

日頃の活動の一つに、「幼児教育の大切さ」を掲げています。


具体的にはノーベル賞を受賞した、ジェームス・ヘックマン教授の研究結果、「非認知能力の重要性」と「幼児教育の重要性」に基づき実践します。

「幼児期の教育を充実させることで、将来に渡り学習意欲が高まり、仕事が出来る大人になる」幼児教育をこの千曲市で実践します。

国の「保育所保育指針」が10年ぶりにて大きく改定され、「保育所は幼児教育施設である」という考えに変わってきています。

高い教育効果が期待できる非認知能力をしっかり伸ばす幼児教育を実現します。


子ども・教育政策2つ目は

☆教育用タブレット端末を児童生徒に一人一台配布し、家庭学習で使える環境整備を行います。

新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに子どもたちの学習環境は大きな変革を求められています。

社会の様々な場面で、インターネットを通じての人と人との交流ができるようになっています。
インターネットを通じて子どもたちの学習する機会と学力をしっかり確保する取り組みの一つとして、子ども一人に対し、一台のタブレット端末の配布と、どの家庭でもインターネットができる環境づくりを推進します。
(現在千曲市では家庭でオンライン授業ができる環境がある子どもは50%となっています。)

   子ども・教育政策3つ目は

☆子育てと仕事との両立支援と、経済的負担の軽減です。

今、日本の家族のスタイルは大きく変化し、家庭環境の主流が、「夫婦共働き」になってきています。
そんな中で仕事と家庭の両立、ワークライフバランスがどの家庭どの個人にも大切な時代です。

「1歳~3歳未満の乳幼児の教育、病児・病後児保育」ができる保育園を創設しました。「子育てと仕事の両立支援」において、教育と保育はとても大切な支援だと確信しています。

私が創設いたしました「ちくまの森保育園genius」では、病児・病後児保育を小学6年生の児童まで受け入れる体制ができています。千曲市全体での、「病児・病後児保育」の施設数、受入可能な人数はまだまだ十分とは言えないかも知れません。

しかし、ますます需要が期待される分野での第一歩として、病児・病後児保育ができるサービスをご提供できたことを、嬉しく思っています。



「子育てにはお金がかかる」これは紛れもない事実ですが、子育てに関する経済的負担が少しでも軽減し、「子育て」をあきらめる人がいなくなるまで、精一杯の支援ができるよう、一生懸命頑張ります。

「子どもと教育」に関する、倉島さやかの政策でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。
『笑顔あふれる千曲市へ』私の頑張る方向性は皆様と一緒です。

      ご高齢者の社会保障
    子どもの貧困対策・財源確保
  女性議員として大切な千曲市の皆様を
   しっかりと
  サポートしてまいります。

 Mちゃん、動画をアップするならもう少し上手に弾けているものにしてくださいー!!