ジャマイカ☆スラムで子育てサバイバルごっこ暮らし~飢えと鬱とむき出しの日々~

ジャマイカ☆スラムで子育てサバイバルごっこ暮らし~飢えと鬱とむき出しの日々~

キングストンのスラムや旅した先で、0歳の長男とその父親と共に暮らしてた時の日記をUPしていきます。

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今日はひどくキレる。
左千夫にかなり嫌な思いさせる。

スコーシャバンクのATMが使えることが分かる。
服を買う。

ルートTAXYで出かけ、
白人ばかりのリゾートホテルに泊まっている。
オールインクルーシブで、1泊$150USだ。

こんな風にお金を使っても、
むなしい。
左千夫のギターが割れてしまった。


私がしっかりしてれば
何の問題もないのに。
何も鬱になる原因がないのに。
私さえ、まともな人間なら、
左千夫と幸せな家族で過ごせるのに。

こんな高いホテルに泊まっていても、
夜眠れなくて、怖い。

もう、ヴィリーの家に行くしかないのに。
怖くて、
日本に帰っても、
どこに行っても、
自分が変わらない限り、同じ。

左千夫はもう 怒ってくれない。

ジャマイカに来てから、1番落ちてる。
全くポジティブになれない。

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※どんなにこの時の私が落ちていても、
何もしないで1日過ごしたと言っても、
1日になんどもまるどんに授乳し、
排泄物の処理をし、沐浴させ、寝かしつけたりしているんだよね。
夜中に何回もまるどんが泣けば起きて授乳してるんだよね。

まるどんの命を、母乳オンリーで生かして育てていたんだもの。
わたしの身体は、赤ちゃんを育てるための母乳を作るため、
日夜休む暇なく稼働し続けていたんだよね。
多分、母乳作るために、私の骨とかから、そうとうカルシウム奪われてたはずね。

わたし、よく頑張っていたよね。
すごいじゃん、って今なら思えるよ。