香りの音楽 「デジャヴ」~ハーモニーに魅せられて | I am say'S'

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  香りの音楽 「デジャヴ」~ハーモニーに魅せられて

人の声は千差万別。
クラシックで分類すれば
ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、テノール、バリトン、バス…。

何人かがコーラスをするとその組み合わせで全く違った音が聞こえてくる。
一人一人のソロでは聴けないハーモニー。

僕はそんな音楽が好きだ。
最近また聴いているのがCSN&Y(クロスビー、スティルス、ナッシュ・アンドヤング)

低音域のクロスビー、
中音だけどかすれ気味のスティルス、
澄んだナッシュ、
そしてかなり特徴ある高音域のヤング。

「小さな恋のメロディー」という映画を知っている人は二人でトロッコを漕ぎながら遠ざかるエンディングにながれていた
「ティーチ・ユア・チルドレン」
を歌っている人といえばおわかりの方もいると思う。

聴き始めた頃はこの曲を書いてリードをとったナッシュが大好きだった。
いまではソロはソロで、ハーモニーはハーモニーでそれぞれの良さを感じれるようになった。

機会あれば聴いてみてください。
まずは
アルバム、「デジャヴ」(クロスビー、スティルス、ナッシュ・アンドヤング)
から。
4人の個性と時折みせるハーモニーが絶妙。
しかも時代を超えた歌詞もいい。

「ティーチ・ユア・チルドレン」
が歌いたくなった。
ハーモニーの部分とかけあいを誰か一緒に…(笑)

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