「株式会社ありがトンのスタッフにしてもらえませんか」に対して思う5つのこと | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。


テーマ:

Vol.2272

 

 

 

先に、、

 

1月14日に追加開催する

「カフェありがトン〜さわとんへの何でも質問会」

「40歳を過ぎても疲れない体と心のつくり方」

ですが、どちらも残席1になりました。
 


   

 

第1回の様子、お申し込みについては、

「40歳を過ぎても疲れない体と心のつくり方」人生初の体にアプローチした会、開催しました!

をご覧ください。

 

 

 

 

さて、正月明け早々ですが

 

「株式会社ありがトンのスタッフにしてもらえませんか」
    

このようなメッセージを昨日とおとといと、お二人の方から頂きました。

 

 

もちろん、その方の想いなどが丁寧に書いてあります。

 

数ある会社の中から関心を持ってくださって、ありがたいことですニコニコ

 

 

 

 

これまでも同じようなメールを年に数回頂きます。

 

いい機会なので、率直に伝えたいことを端的に書いてみます。

 

 

 

まずその前に前提として、株式会社ありがトンは2月2日で9周年です。

 

一時的に経理的なバイトをお願いしたことはありますが、あとはすべてひとりでやってます。

 

社長であり、コピー取りでもあります。

 

株式会社ありがトンのHPです。

今はリニューアル中なので中身が薄いですが。。

 

 

 

で、思っていること5つです。

 

 

1、ありがトンのスタッフは基本的に、関わってくださっている方みんなという考え方

 

 

昨年のありがトントンツアーのとき、友達や行きたい人10名くらいで行ったら「社員旅行みたい」って思われて、あぁそっかぁ社員旅行でもあるなぁって思ったんです。

 

そのときの記事はこちらです

(株)ありがトンは1日で社員が入れ替わる会社だった!

 

もちろん基本的に給料も雇用関係もないし、逆にイベントやセミナーでお金を払ってもらうこともあるんだけど、その時々でありがトンに、さわとんに関わってくださった方がスタッフだと思ってます。

 

ありがトンは関わってくださっている方がいなければ、成り立たない会社です。(ってどこもそうだと思うけど特に。)

 

 

 

2、まずは、さわとんのブ〜ログや本やFacebookを読んでみてほしい

 

今回のお二人もそうなんですが、このようなメールをくださるほとんどの方は、なにかきっかけがあってさわとんを知ったけど、あまり詳しく知らない感じです。

 

初めてのメール(ファーストコンタクト)の中で「スタッフに」というような話が出ます。

 

さわとんは「温度感があっている」ことがとても大事だと思ってます。

 

本当に「今の自分」と「今のさわとん」が温度感が合っているのかを是非感じてみてほしいです。

 

数年前に書いた本を読んだ場合など、今のさわとんとは、ずれていますよね。そこもぜひこのブ〜ログなどからも感じてほしいです。最近10記事くらいを読んでもらえればなんとなくわかると思います。

 

 

 

3、スタッフを雇うというより、起業家を育てる

 

 

これも基本的なスタンスです。

 

以前は雇用をと考えたこともありますが、今は、同じように何らかの想いをもって社会の力になりたい、という人の起業や独り立ちをサポートしています。

 

理由は、、、独り立ちや起業を目指すと感じることがた〜っくさんあるからです。もちろんうまくいくこともあればいかないこともあります。

 

ぜひそれを味わってほしい。

 

そしてそのような人が増えることが社会にとってもいいことだと考えています。独創力や発想力が高まって、多様性を本当の意味で認められる社会にもなっていきます。

 

み〜んな思っている以上にそういう力、持ってるから。

 

 

 

4、お願いする業務はほぼないっ

 

事務的な仕事などは実はほとんどないんです。ほんと今は少ないんです。

 

どこまでを事務と呼ぶかによりますが、たまに請求書を作るのと、経理関係も基本的には決算時にちょっと力入れたり、妻トンに少し手伝ってもらう程度です。

 

この10年間でどんどん減っていきました。

 

以前はやらなくちゃいけないものだと思ってやってたことが、別にこれいらないな、って減らしていったら、結局は法律的に必要なものと、請求書とか相手にとって必要なものくらいしか残らなくなりました。

 

なので、事務的な仕事は本当に少ないのです。

 

 

5、お金を払ってでも得たいものがあるかどうか

 

スタッフというと給料が発生することが普通だと思いますが、お願いすることがほぼ無いので、給料をお支払いすることは少なくとも今の段階では無いです。

 

売上を大きくするアイディアがあるとか、であれば話はお聞きします。

 

もちろん、ホームページ製作とかそういうものは都度外注でお願いします。

 

 

で、「お金を払ってでも得たいものがあるかどうか」この気持ちはとても大事だと思います。

 

これがもし本当にスタッフになるとしたら、さわとんが期待することです。それくらいの気持ちがあるかどうか。

 

さわとんの行動、考え方、感じ方、アイディア、人とつながる方法、習慣化、などなど、得ようと思えば得られるものはたくさんあります。10年で積み重ねたものです。

 

それをお金を払ってでも得たい、くらいの気持ちがあるかどうか。スタッフということであれば、そういうくらいの気持ちがほしいなぁと思います。

 

 

 

 

もちろん一般の人にそれを望むつもりはないし、今後はどんどん無料でも提供していきますが、「スタッフに」という言葉の中で、一応「社長」としてさわとんが望むことを書きました。

 

 

 

以上です。

このブ〜ログを見て、何か感じる方がいればいつでもメッセージくださいニコニコ

 

 

 

 

2月2日は、株式会社ありがトン9周年パーティ@佐倉 

これにも直接来て感じてほしいなぁ

 

 

 

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