2016年度、自治体での自殺対策・うつ講演会7つのテーマ | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。


テーマ:

正直、

毎年ドキドキするんです。

  

 

今年は

本当にくるんだろうか。

 

 

 

何が?

 

はい、


自治体からの講演依頼ですパー

 

 

 

 

起業してから8年間で

講演回数500回はあるけれど

 

さわとんの特徴として

とにかく自治体からの依頼が多い。

 

 

 

講師バリバリやってる人からも

 

鬼太郎とかに出てくるサラリーマン風「なんでこれだけ自治体から

   依頼があるのはてなマーク

 

ってびっくりされます。

 

 

 

自治体からの講演依頼は

基本的に毎年予算の中でやるので

講演の問い合わせや依頼が

だいたい5月位からぼちぼち始まり、

 

 

講演自体は

9月位から3月までが多いです。

つまり年度の後半ですね。

 

 

 

だから今の時期は結構、暇にひひ

 

 

 

 

で、毎年3月には

自治体講演予定がゼロになるので

 

「4月から

 本当に来年度の依頼が来るのかなぁ」

 

って結構ドキドキ。

 

 

 

 

で、今日は

5月20日ですが、

3つ講演依頼を頂きました。

 

 

 

神奈川県の町、

愛知県の町、

 

そして

 

ぼくが引っ越してきた

千葉県佐倉市から。

 

 

 

いずれも

自殺対策やうつ対策の講演会です。

 

 

 

 

 

佐倉市さんは

一昨年から

毎年開催していただいて

もう3年連続になります。

 

 

 

他の2つは

ホームページで

「自殺対策 講演会」などで検索して

ぼくの会社ありがトンのHP

たどり着かれ、

 

 

「全国でたくさん講演されていて

 ぜひうちの自治体でもと思いまして」

 

 

と、

おっしゃっていただきました。

 

 

ありがトン音譜

 

 

 

 

全国でたくさんということで、、、

過去の自治体での講演を

まとめてみたので書いてみます。

 

 

 

【自治体等が主催】

<東北>
秋田県:秋田市
山形県:鶴岡市

 

<関東>
千葉県:千葉県(こころの健康フェア)、匝瑳市(3回)、佐倉市(3回)、八千代市(2回)、市川市、柏市、茂原市、東金市、木更津市、習志野市、酒々井市、浦安市
東京都:台東保健所、足立区地域包括支援センター関原
栃木県:栃木保健所、宇都宮市(2回)、佐野市
茨城県:取手市(2回)、ひたちなか市

 
<甲信越>
新潟県:新発田保健所、阿賀野市
長野県:千曲市

 

<中部>
愛知県:岩倉市、南知多町

 

<近畿>
三重県:三重県庁、桑名保健所、亀山市(2回)、伊賀市、名張市
京都府:京丹後市
兵庫県:市川町、香美町
 
<中国>
鳥取県:東部福祉保健事務所(2回)、中部福祉保健事務所、日南町(3回)、倉吉市(2回)、三朝町(2回)、大山町(2回)鳥取市、境港市、琴浦町、湯梨浜町、北栄町
島根県:雲南市、奥出雲町(4回)、隠岐郡知夫村(5回)、隠岐郡海士町(2回)、隠岐郡西ノ島町(4回)
広島県:廿日市市
岡山県:倉敷市、勝央町
山口県:宇部市
  
<九州>
宮崎県:日南保健所 

 

 

 

こうしてまとめると

それなりの数ですが、

 

 

ひとつひとつ

講演の雰囲気や

受講してくださった方、

主催してくださった保健師さんのこと、

 

 

あと

その市町村の風景や

おいしいお料理

思い出されます。

 

 

こんな図も作ってみました。

 

 

 

こうしてみると

ほんと色々な所でお話させてもらいました。

 

 

山陰をはじめ

日本海が特に多いんですよねぇ

 

 

 

 

2015年度の講演も踏まえ、

今年2016年はどんなテーマが

多くなりそうか、

さわとんがお伝えしたいことも含め

書いてみます。

 

 

 

<2016年度、自治体での
自殺対策・うつ講演会
7つのメインテーマ>

 

 

1あなたが大切な人にできること

 

 

これはさわとんの鉄板です。

トータルで一番講演回数が多いタイトルです。

  

大切な人、

悩んでいる人に何ができるのか。

 

悩んでいる人に

どうやって接すればいいのか。

 

さわとんの5年半のうつ体験、

マンションから飛び降りたときのこと、

8年間のカウンセラー経験などを踏まえつつ、

大切なことをお伝えします。

 

 

うつの方のご家族やうつの方ご本人も

いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

2うつ蔓延社会をうつ円満社会へ

 

 

これもよくお話しするタイトルです。

 

2014年まで全国初の

「うつ専門カウンセラー」

という肩書きで活動していました。

 

今はうつに特化するよりも

「自分との関係性」という

もう少し根っこの部分に

フォーカスしているので

この肩書きは外しましたが

 

「うつ」に関する依頼は

やっぱり多いです。

 

 

うつ円満社会を

一言でいえば、

 

うつをなくすのでは無い。

うつを受け入れる。

 

 

これは

うつの本人にも

ご家族にも

社会全体にも言えること。

 

 

ぼくが起業して以来

ずっと掲げているテーマです。

 

 

「うつ」とはなんぞや

についても、

 

お医者さんでは無い

さわとんだからこそお伝えできる本音

で、お伝えします。

 

 

 

 

 

3ゲートキーパー養成講座

 

 

ゲートキーパー、

つまり「命の門番」、

命を守る人を増やそう、

という形の講演です。

 

ゲートキーパーとは

悩んでいる人に気づき、

声をかけ、

話を聴き、

必要な支援につなげ、

見守る人のことです。

 

この方法を

さわとん自身の体験も踏まえ

具体的にお伝えします。

 

内容的には

12とも重なります。

 

 

 

4自分も大切な人もココロが楽になる方法

 

これは、2015年年度に

千葉県浦安市さんで

講演させてもらった時の

タイトルです。

 

 

やっぱりまず自分が心身元気でいることが大事。

 

そしてその根底は

自分との関係性。

 

自分をいかに

味方にできるか。

 

これからもずっと一緒に生きる自分と

いかにうまくやっていくか。

 

人を支える上でも

そこがとても大事です。

 

 

 

5自分を人生最強のパートナーにしよう

 

これは、ぼくの今の

一番のスローガンです。

 

2015年に設立した

日本セルフパートナーズ協会

の理念でもあります。

 

 

「自分を大事にすること」

の大切さは

かなり浸透してきましたが、

 

その方法が

よくわからずに逆に

苦しんでいる人も増えている気がします。

 

セルフパートナーズのキャラクター

SPちゃん(どちらも自分)

 

を使って

明確にその方法も踏まえて

お伝えします。

 

 

 

 

6子どもに自信をつけさせるコツ

 

これは、千葉県八千代市さんで

お話ししたタイトルです。

 

特に30代までの若年層向けにという

というご依頼があり、

その世代の方にどうやれば伝わるか

担当者さんに提案したのがこのタイトルです。

 

子どもに自信をつけるには

まずは自分が自信を持つこと。

 

その方法についてお伝えしました。

 

ふたをあければ

90%以上は20代~40代。

 

こんなことは

今までの自殺対策講演会では

ありえない画期的なことでした。

 

 

今後もこのテーマ

増える気がします。

 

 

 

 

7どん底を乗り越えた命の講演会

 

これも以前からお伝えしていましたが

2015年は特に小中学生向けに

お話することが多かったです。

 

島根県隠岐諸島の

知夫村、西ノ島町でも

小中学生向けにお話しました。

 

 

 

小さい頃から

健康なココロを育むことが大事、

という中でのご依頼です。

 

5年半のうつ体験、

大腸全摘出などから

さわとんだからお伝えできることを

お伝えします。

 

 

この中でも

必ず伝えているのは

 

「これからも一生一緒にいる

 自分を大事にしていこう」

 

ってことです。

 

 

 

 

 

以上、

<2016年度、自治体での
自殺対策・うつ講演会
7つのメインテーマ>

をお伝えしました。

 

 

 

 

7つ違うといえば違いますが

だいたい伝えたいことは

似通ってきますよね。

 

 

 

自分といかにつきあうか、

うつといかにつきあうか、

悩んでいる人といかにつきあうか、

 

 

根本は一緒だなぁって思います。

 

 

 

どれにしようか迷う~

 

なんてご担当者さんがいらっしゃれば

遠慮なくご相談くださいパー

 

 

保健師さんが多いですが、

担当者さんとお話ししたり

色々と考えていくの大好きなんです音譜

 

 

 

「このタイトルでお願いします」

と言われることもありますが、

7割以上の担当者さんとは

一緒に考えて決めています。

 

 

 

 

なお

自治体に関わらず

上記のようなタイトルで

お話していますので

 

希望される方は

お気軽に講演のページからお問い合わせください。

 

 

 

 

人数が少なかったら申し訳ないと

とおっしゃる主催者さん多いですが

やると腹を決めたら

1名でもお話しますよ~パー

 

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