船釣り | サワラ君の日誌
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サワラ君の日誌

定年退職2年経過。サラリー生活。

 朝3時半起きで、尾道まで行きました。
 尾道から、釣り船に乗って、四国・今治の見える来島海峡、瀬戸内しまなみ海道の橋の下で釣りをする。

 船から、あちらこちら、すばらしい景色をデジタルカメラに収めたのだけど、カメラをなくしてしまった。

 尾道の釣り船は、オブリ釣りという釣りかたがあって、実に変わった釣り方だ。
 ビシのついた道糸のしたにハリスを長く取って、ハリスの下に丸いオモリ(15号前後)。オモリの真下に大きなハリ2つ。ハリは、麻糸で結ぶ。ハリに海エビをつけて釣る。最近は、海エビの変わりにワームをつけるのも流行だそうだ。

 ウーン。見たことのない人には、ますますイメージできない表現になってしまった。

 この釣りかたの最大の難関は、ハリが海底に届いたかどうかを見極められるかどうか。
 タナ取りがスムースにできるかどうかが、釣果に直結する。

 僕は、タナ取りに最後まで苦しみ、地球ばかり釣っている間に、乗り合いの釣り人達はどんどん釣っていく。釣れたと思ったら、人の釣り糸とお祭りで、人の釣った魚がビンビンと伝わってくるのでした。

 なんか、よくわからず、周りの人たちに迷惑ばかりかけているうちに、釣り終了。僕のような初心者には太刀打ちできない釣法でした。

【釣果】鯛(47センチ)、グチ、アコウ、ボッカ(カサゴ)
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