さわがにマリオのブログ

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現在51歳。
10歳と7歳の男の子の母です。子育てを通じて、自分と向き合うこと、大好きなおしゃれのこと、マリオセレクトのこれいいね!を発信します。そして、自分のそのままを活かす、輝かせるそんなお手伝いをしています。

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昨日、高校一年生の姪と話をした。
彼女に
『自分のいいところってどこだと思う?』って問うウインク
まだ、高校一年生。
人生今からだから、自分に対しておかしな思い込みとかをたくさん持っているとは思えないから、そういうことは気づけるものと聞いてみたけど・・・。
なかなか出てこなくて、結局彼女の口からは答えが出てこなかった。

私の子ども達が姪のところに遊びに行くと、今だと、高校生と小学生の年の差だから、それなりに年の差はあるというのに、姪は、いつも無我夢中になってキャッキャ言いながら我が子たちと遊んでくれる。
それは、遊んであげているというよりかは、自分が心から楽しんじゃっているという感じアップアップアップ
私は、姪に、あなたのいいところの一つはそういうところじゃない?って伝える。

最近思うことは、私もそうなんだけど、自分が当たり前に自然にやっていることは、だれでもできることって勘違いしていることが多い。
実は、自分が当たり前にやっていることは
他人からしたら、なかなかできないことだというのがよくあるのだと思う。

私は、去年から自分と同じような悩みを持ち、自分に正直に向き合う人たちのコミュニティーに入っている。
そのコミュニティーの中では、常に人を応援したり、その人の素晴らしいところを伝え合う、そんなことが当たり前に行われている。
だから、自分で気づけない自分の良さを自分で実感できることが日常的にあるのだ。

 



それって、とても大事なことと思う。

自分の良さを自分が知らなければ、自分が自分でいていいなんて思えないし、自分を好きになるなんてできないと思うのよね。

友達とランチをしていても、人の至らなさを指摘する話が多い時は、自分はいつも苦しさを感じていた。
それは、なぜかって、私は、自分の至らなさが気になるし、自分で自分の至らなさはよくわかっているから、それ以上至らなさを耳にすると、なぜかいてもたってもいられないくらい苦しくて辛くて悲しい気持ちになる自分があるからその時間が苦痛でたまらないえーんえーんえーん
いつの間にか、誰かの至らなさの話が自分にすり替わっている。
そして、自分の至らなさを埋めなければとそこに意識が向いて苦しくなる。
それが、言葉になり最近気づく!そうだったのか!

だから、私は、自分の良さを教えてくれる、そして、素の自分を応援してくれる仲間と一緒にいることがとても心地よい!
それは、素の自分でいてよいのだと許可をもらっているようなものだから。

どこに自分の身を置くか。
誰とつきあうのかって、私はとても大事な気がするよ!チュー