新年の抱負

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2009年に初めてリコネクションのセミナーを受けてから7年間、クライアント様と共振共鳴してクライアント様の魂が内側から輝き始める瞬間に幾度も立会い至福の時を共有しながらも、プラクティショナーとしてこれで良いのか、自分をもっと高めもっと良いセッションを提供していくにはどうすれば良いか。真のヒーリングとはいかなるものか?セッション中は至福の状態なのに現実社会に戻るとギャップが大きく、宇宙の仕組みはどうなっているのだろう?至福の時の状態を現実でキープし続ける事は不可能なのか?私の中の闇の部分を無くさなければポジティブな言葉を発しても上滑りで虚しいものでは無いか?とずーっと悩み続け、もがき続け悶々としていた様に思います。

どうしても自分の心の中で何層かに分かれた部分、闇の部分にアクセスしなければこの状態を打破出来ないと思い、とうとう極限まで追い込まれその底を覗いてみようと思いました。心の闇、そこは見たことも無い様な自己否定、怒り、悲しみ、悔しさ、嫉妬、恐れ色々な物でドロドロになっているに違いないと思いながらも、覗かざるを得ない程自分を追い込んでいました。

自分の体のずーっとずーっと奥、意識のずーっとずーっと根底部に思い切ってアクセスしてみました。するとそこは洞窟の様な静かで平和な世界でした。何も無い、とても静寂な無の場所。自分が恐れていた様な恐ろしい感情の渦巻く地獄の様な場所とは全く違っていました。そしてその闇はただそこに存在しているだけ。光が善で闇が悪というわけではなく、善悪の区別もない。太陽と月、光と影、自然に存在するものだとわかりました。

私の中にはあると恐れていた悪なんて何も無かった。私があると思っていた物は"あるに違いない"という私が作り出した勝手な思い込みだったのです。今までもこれからも私が恐れていた様な自分の中の邪悪なもの、自分は不完全だというものは全く無いのだと深く納得できました。

翌日もう一度意識のずーっと根底の洞窟の様な場所にアクセスしてみたら、もうそこには闇がなくなりすっかり光と統合されていました。やっと自分の求めていた答えに出会えた気がします。
そう考えるとこれまでもこれからも善も悪もない、唯存在している私が行ったセッション、結果や効果を期待したり恐れたりする事は何も無いのだと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。