サウナの入り方 上級者編「キマル」 | サウナマスター「大阪サウナ風呂」

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サウナの入り方 上級者編「キマル」


今から話す内容は、上級者向けです。


初級、中級者はサウナの入り方を見て下さい。

http://ameblo.jp/saunamaster/entry-12050725987.h


始めに、サウナトランス状態は麻薬に近い、体が常温に戻るボーっとした健康リラクゼーションです。


サウナーでは「整う/ととのう」と言いますね。


私は若い頃から「キマル」、「キマッテル」、「キマッタ」と言うので、同じ意味で捉えて下さい。


間違った入り方は危険です。


私は2度ほど目の前が真っ暗になり倒れました。


酒で例えると分かりやすいのですが、無茶な入り方(飲み方)は危険です。


よく高温と湿度が、ちょうど良いサウナに長時間入り、超冷たい水風呂に入ると自然に「キマル」のですが、慣れてくるとキマらなくなる。


この壁の越え方があるんです。


最高のサウナ温浴施設と小さい銭湯をまんべんなくサウナライフスタイルに取り入れる。


そうすると何が起こるかと言いますと、サウナ設備や水風呂の温度に、こだわらなくなるんです(こだわりは大事ですが)。


それは最高の設備は麻薬のように「キマル」から良いのですが、キリがない。


麻薬とサウナの違いは、自分自身です。


麻薬自体が頭や体に起こす症状と、サウナ自体には何もなく人それぞれ入り方に本質はある。


サウナが気持ちよくしてくれるのではなく、サウナを求める自分自身が気持ちよくしているんです。


何が言いたいかと言いますと、どの設備でも「キマル」事ができるようになるんです。


大事な事は3つ。


1つは、平均なサウナ設備がある銭湯も取り入れて追い込む


次に酸素を送り込む深呼吸(水風呂で)。


最後は冗談抜きで「経験」と「気持ち」です。


真面目に言いますが、セックスで例えると分かりやすいのですが、上級者は気持ち(気持ちいいと思う、雰囲気)でサウナトランスリラクゼーションの「キマル」に持っていけるようになります。気持ちがなければ気持ちよくなりません。


麻薬のような最高のサウナ設備が無くても、平均なサウナ設備があれば、追い込む経験です。水温にたよってはいけない。(勿論、冷たい方がいいですけどね 笑)


余談ですが、大東洋に最近(私にとって)、超冷水の壺が出来たんですが、それまでは通常の冷水風呂と20度越えた水風呂だけでした。私はぬるい水風呂の方に入りながら1時間ぐらい「キマって」いました。何故なら経験と気持ちです。若い頃、大東洋の方に何度も怒られましたけどね。他の客が水風呂に入れないと言う苦情で 笑。



最後にサウナは素直で自由です。


自分に合った入り方を追求して下さい。



サウナマスターより



私の嫁さんは、サウナ温浴施設に私と週2回は入湯しています。ドライサウナは嫌いでスチームサウナが好きです。「水風呂」は入りません。休憩は、よくするらしい。サウナの入り方は自由だと言うこと。人に迷惑をかけず、マナーを守り、自分に合った入り方が最高のリラクゼーションです。