お世話になっております。サウナ女子です。

大体週4でサウナにいくサウナ女子ですが、
平均1日に2回くらいは

「サウナ、、、したいな、、、。」という気持ちになります。

サ欲強め女子です。

入りたい時に入れないという状況、

ストレスですね。

そんなストレスに打ち勝ち、
現代社会の荒波、満員電車のノイズ、
出会い系の宣伝カーの電波ソングなどから
解脱するために、

ととのいプレイリスト②のご紹介です。

ざっくり結論ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一部の友人達だけに支持を受けている
勝手な音楽紹介


 (陽子ちゃん!ありがとう!)

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今回はざっくり、

にほんじん!

というテーマでまとめました。

 

志人-

ZYMOLYTIC HUMAN : 発酵人間 満月 ~ 中庸 ~



 降神 
夢追い人でいてブルースマンの"なのるなもない"(降神 鶴)と

言葉とその身で旅を繰り返す吟遊詩人

"志人 シビット"(降神 非行期)、トラックメーカーの

 onimasを中心としたユニット。


の、志人さんですね。
種類的にはRAPなんですけどね、
志人さんの声や韻の踏み方、トラックと相まって


もうととのいの予感がすごいんです。

曲の後半からの広がりで昇天です。


ポエトリーリーディングや
すごい声の良い人の朗読でととのってみるのもいいかも・・・。

 


FISHMANS フィッシュマンズ - ナイトクルージング

※YOUTUBEにおちてない!!!!

with TOKYO NO1 SOULSETのLive版を貼っておきます・・・

 

 

ボーカル、ギターの佐藤伸治を中心として1987年に結成。

その音楽性はレゲエの他、ダブエレクトロニカロックステディを基調に、

ロックファンクヒップホップなどの

要素を取り入れたサウンドを展開した。

1999年3月15日、佐藤が死去。

これによりバンドは活動を休止する。

(wikiから)

 

世代ではないので、

初めて聞いたのはクラムボンのカバーでした。

ととのってるときに

あんまり歌詞を聞くのは好きではないのですが、

やはり声次第ですね。

レゲエもととのいと相性良いと思うんですよね、
今度まとめます。


Rei Harakami レイハラカミ - lust

 


レイ・ハラカミ(1970年12月10日 - 2011年7月27日)は、

広島県生まれ、京都芸術短期大学卒業。

楽曲はテクノ、エレクトロニカが大半である。
若干高音の抜けが悪い、透明感,浮遊感,不規則性を持つサウンドと、

叙情的なメロディが特徴である。
(wikiより)



問答無用、水風呂っぽい曲です。
サフレンズに聴かせると必ず、
「うん、水風呂だね。」となります。


おまけ。
個人的にはレイハラカミさん個人より

矢野顕子とレイハラカミによるユニット、

yanokamiの方が聴きまくったかもしれません。

インドの楽器タブラもととのいに導いてくれます。

タブラとガムランの音だけを

永遠にかけ続けるサウナが欲しいです。

yanokami with U-zhaan 版

 


Salyu サリュ-VALON-1

 

 

リップスライムのILMARIさんとコラボしていた曲の

一人版ですね。

透明感のある声、幻想的な歌詞で

どっぷりとととのいワールドに連れて行ってくれる曲です。


salyuが「からだの~ どこかに流れる〜」と歌い始めたら
サウナ→水風呂で良くなった血行をイメージし、
擬似サウナトランスします。


そして今調べてて知ったのですが、
『VALON』はフィンランド語で「光の中へ」の意味だそうです。


リップスライムのILMARIさん、お母さまが

フィンランド人のハーフなんですね!(初知り)
すごい!サウナ好きとか言いつつ
サウナについて全然書いてない時に

こんなところでフィンランドと繋がるなんて、、、。笑



石川さゆり「津軽海峡・冬景色」

 

 



まあ日本人たるもの言わずもがな

ご存知の曲かとは思うのですが、

ブラックミュージックと

ダンスミュージックで

ローティーンを過ごしたサウナ女子、

まああんまり演歌なぞ聴かなかったです。

しかし、ここ最近。

サウナにハマってから

私のshazam

(音楽探知アプリ、

聴かせるだけでなんの曲だか教えてくれます)

の履歴は

演歌だらけ!!!!

in銭湯!特に駒の湯!(あと富士そば)


演歌のベースってダブですよね。

サウナ後のととのい時にビンビンきます。
これからも演歌、

ディグっていく所存です。



みなさんの脳内麻薬放出の一助になることを願いつつ。
 

今後ともよろしくお願い致します。