LifeがComing BackしてるDays

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彼女が出来た事による人生変わった感はかなりある。正式にって言うとおかしいけど、彼女彼氏の関係になって10月4日で1ヶ月を迎えた。初めて会ってから1ヶ月ちょっとですが劇的な変化である。

今、間違えなく言えることは学生みたいな感じになってる気がする。体も生活も大人ですけど、精神は学生だなって気がします。

一般的に同世代のアラフォーの皆さんは20年以上前にこんなテンションで暮らしていたに違いないと勝手に思ってますけれども、「良いなぁこんなに早くからみんなこんな思いをしていたのか」と思ったりするわけですが、まあそこら辺は未経験なもので良くわかりません。

音楽の変化は、別に「テクノポップ聞いてたのがゴスペルしか聞かなくなりました」とかではないけれども、自分の人生でいかに歌詞を音として聞いてたかなって痛感させられます。

いざ、その立場になって「やっぱりそうだ巡り合ったんだ、ずっと探してた人に『うれしいたのしい大好き/ドリームズカムトゥルードリームズカムトゥルー』」とかはジワジワと来ますけれども、その中で一番しみじみ思うのが「ラブリー/小沢健二」で最後に連呼される『Life is Coming Back』だったりする。楽しい事とかそういうのではなくて人生が帰ってきた感覚になるのです。

二曲しか今は触れませんが、最近はこういった現象がしばしば。歌詞を歌詞として聞いてるのではなくて、歌ったり聞いたりしてて心地の良い音として扱ってたなと言うのを痛感してます。実は最近の電気グルーヴの手法ってそんな感じで歌詞にほとんどのケースで意味をなさなかったりして、そこら辺の影響もきっとあるんだろうなとは思う。全部が全部じゃないけど、散々歌詞カード見ないで歌えるレベルの曲を聞き返して「こんな歌でしたっけ?」みたいな感覚になれるから人生は面白いなって楽しみは尽きない。

あと、悲しい歌を避けてる。過剰な感じさえするけど「さよなら」って歌詞があろうものなら曲を変えたりするような心持ちではある。じゃあ、なぜ無性に『わかれうた/中島みゆき』が聞きたくなるのか?はわかりません(笑)。もしかしたら気付いたら悲しい歌でしたみたいなこともあるんだろうなとは思う。

でも、悲しい歌を全く聞かない訳じゃない。そのジャンルの代表作は「もう恋なんてしない/槇原敬之」が筆頭だと思うんだけど、あれを聞いたことで今の自分の立ち位置を確認したりはする。強いて言うなら二番の『二本並んだ歯ブラシを♪』のところ。
具体的には省きますが他人の不幸を見て自分の幸せを知るみたいな事なんじゃないかなとは思う。

そう言えば、この1ヶ月で駅の改札口付近で良くみかけるカップルの別れ話を含んだ喧嘩だと思われる光景を見かけない。『そういうの家でやってもらえませんか?どうせ別れるんだから見せびらかしてんじゃないよ』位に妬み100%で見てましたけど見かけることすらない。もしかしたら見る人にしか見えない亡霊だったのかもしれない。

娯楽は減るのか?減ると言われれば減るのかもしれない。少なからずあんだけ興味があったアイドルとかPerfumeへの無感情化は激しい(笑)。お陰でTwitterとかでそういう事しか書かないような人のフォローを外してるし付き合いの長さで踏みとどめてる人もチラホラ。それこそ洗脳が解けた人が見る洗脳にかかってる人と言う感覚でしょうか。

女性に対する目線は変わったと言う自覚はある。自分の場合、職場が大奥みたいな所だから分かりやすい。誤解を恐れずに言うなら「誰とでも分け隔てなく接するようになった」感はある。

それ以上の楽しいこと、それ以上に好きな人が現れたら価値観はガラッと変わるんですね。今はそんな感じ。

9nineと言うずっとライブに行ってるアイドルがいますが最近のZeppのライブに行きましたけど全然気分が乗らなくて冷めてる自分がいて昼夜公演のチケットも夜公演をパスして帰宅してしまい、それ以後ファンクラブから退会したりしてます。もうすごい頃のテンションには戻らないんだろうと思います。

その直後の衣替えも結構な量のアイドルTシャツを断捨離しました。どうせ二束三文なんだろうけどライブDVDとかも見返さないしCDも聞かないだろうからBOOK・OFFに売ろうか、未来の子供たちに向けて遺産としてさいたま市の博物館にでも寄付しようか?考えてみたり(笑)。

人生がガラッと変わったことで色んな事を考えてシミュレーションしたりしてて、結果として今のままでは心許ないから副業を探し始めてる全然軌道に乗れてない。

そこにたどり着くまでに幾つのダンジョンとハードルをクリアすべきなのか全然分かんないから知りたくてゼクシィを買ってみた。分かった事はこの雑誌はプロポーズしてから買うものであると言う事。初めて買ったゼクシィは非常にずっしりと重かった。結婚式とかで両親に新郎新婦が産まれた時と同じ重さの人形を渡したりするけど、それを思い出した。あと、結婚の重さを実感。買いに行った時にあまり良くわからないまま本屋でゼクシィを見つけてその重さに一回は退却したもの(笑)。

そう言えば、色々と意外な方々から「彼女出来たんだおめでとう」を言われてます。ありがとうございます。先月「こういう恋愛絡みのハッピーエンドな話は誰も喜ばない」と自覚してるから書かないみたいなつもりでしたけど、余りに自分の変化が多いので書いてみました。ああ、島田は順調なんだねぇって思いながら読んで頂ければ幸いです。