なんか最近DJやサッカーや野球のレポートものが多くて、こうしたフリーな文章とかご無沙汰でして、最近本当に「面白いブログがなくなった」みたいな話を書いてはいないまでも思ってはいまして、それでもそんな隙間を外国人のYouTuberが編集したアメリカのプロレス映像を見たり、日本人が編集したラジオ番組を筋トレ中に聞いたり、Instagramの写真や土屋太鳳の文章を読んだりして過ごせちゃうから事足りたりするものだからなんだかもどかしくさえもあります。
文章を書きたい欲が失われたわけではなく、最近はブログ1本分位の文章を内部文書として書きまくってます。私が主催するDJイベントSQOPですが、次回は遂に30回目で記念に名古屋でやることにしまして、その煽り文やメンバーへのプレゼン用に色々書いてまして、ライティング脳がそっちに向けられちゃってる現実は否定のしようがない。でも、Aと言う方向性で突っ走ろうとしたけど、メンバーが要望を出して、そこに更に色んな要素を積み重ねようとした結果予期せぬところに辿り着きそうです。
まさか、2年4ヶ月前にいなくなったあなたの名前を出すことになるとは思いもよりませんでしたよ、海音さん。
夢は見るもので叶えるものではありませんでした。夢見たことはすべて叶わず、目標としたり憧れたり願っていたことがたまには叶ってみたりしています。最近はそれに気付いて「○○は僕の夢でした」なんてのは本心じゃなかったりするのです。社交辞令って言うと評価は下がってしまいますが、それよりも誉める要素は格段に高い、難しい話です。
あなたと一緒に共演するのは夢です。なんて言ったりした人と3月会いましたけど、その人への評価はエイプリルフールの嘘で格段に低くなり今やちょっと自分が恥ずかしいくらいです。嘘でも付き方で評価が変わるのかと痛感させられました。騙して信じ込ませる嘘でも程度によるんだなって思います。
今年のエイプリルフールは殺伐としてました。各種SNSでの「結婚します」や「恋人出来ました」宣言嘘には心の中の殺意が押さえられませんでしたよ(笑)。あんなつまんないこと言って評価下げるくらいなら言わない方がましだとさえ思います。
最近、知り合いのSNSで検尿用の紙コップにジンジャエールとかビールを注いで飲み会とかで写真を載せてる人がいて、本気で面白いと思って載せてるんだろうけど、酔っ払った故の失態であると望みたい。
DJを見たことない人向けに伝えると私はあまのじゃくで人と同じ事を避けてきた結果、人と違って小道具を持ち出して変わったことをしながら曲をかけてる。それを「面白い」と言ってくれるのが最高の誉れだったりする。
ある飲み会で知り合ったDJは「私の知り合いにも面白いDJでネタを仕込んでくる人いますよ」なんて言われて、他にも同じ思考の奴がいるのかと感動したわけです、無人島にまだ日本人がいたような感覚で是非あってみたいと思って会ったら確かに発想の近さはあった。でも、その人は遥かにステージ高くて中田ヤスタカのイベントに出るような実力者でその場の空気を察知してネタ的なことをやるタイプで次元が違ってた。俺みたいに小道具も使わないらしい。
無人島で再開した日本人とは言ったけど、こちらはジャングルの原住民の中にいるひょうきんな奴なのに対してあちらはラスベガスが誇るエンターティナーぐらいの格差は感じた。
でも、被ってなくて安心したのも事実。そして、それなら共存できるなとか負けないなとか思えたり。あっちは変化球としてネタを使ってるけど、こっちは勝負球ですからね。
最近、千葉でDJやってると言う人から聞いた面白いDJは「『オジャパメン』とかかける」らしい。それ聞いて、そのレベルなら勝てるなとか思ってみたり(笑)。珍曲かけるのは誰もが通る道なんでしょう。ただ、飽きて小道具とかを触り出すんじゃねぇぞみたいに思ってみたりして。なんか結局DJ絡んだ話になりましたね(笑)。