先のコンテンツまでは、ストローク弾き時のカッティングについてご紹介しました。
今回は、アルペジオでのカッティングのやり方をご紹介します。
(ストローク時のカッティングのやり方はカッティングについて/右手カッティングについてを参照)

 

アルペジオでのカッティング

アルペジオ時のカッティングは、通常のストローク時とは違い弦をかき鳴らしたりはしません
まずはフィンガーピッキングの基本フォーム(フィンガーピッキングのやり方 基礎を参照)を構えてみて下さい。
その後一旦軽く指を浮かせるように離したら、もともと触っていた弦を上から叩きます。
そうすると、パシッというアタック音を鳴らすことが出来ます。
この音を混ぜる事で、カッティングの様な奏法をすることが出来ます。
文章だとわかりづらいので、動画で確認してみましょう。

動画)アルペジオカッティング(作成中)

 

いかがでしょうか。アルペジオでもアタック音を出す事でリズミカルな演奏が可能になります。
今度はフレーズで練習してみましょう。


動画)アルペジオカッティング演奏(作成中)

こちらも習得することで演奏の幅がかなり広がるので、しっかりマスターしましょう。

 

 

 

 

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