ハネたリズムの弾き方

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「シャッフル」と言う、独特なリズムの取り方があります。
通常のリズムに比べてスキップをしている様なものをシャッフルと言うのですが、今回はこのシャッフルのリズムをご紹介して行きたいと思います。

 

シャッフルについて
まずはシャッフルかどうか、判別する方法をお伝えします。
楽譜が手元にあれば

上記のようなものが楽譜の最初に書かれているので、この表記の楽曲はシャッフルであると言えます(表記の意味は後程)。
もし楽譜が手元になければ、1.2.3.4でリズムを取ってみて下さい。
この時「イチ・ニイ・サン・シイ」となればシャッフルでは無い通常のリズム(ハネていないリズム)ですが、「イッチ・ニッイ・サッン・シッイ」と言う風になったらシャッフルのリズム(ハネたリズム)となります。

 

シャッフルの演奏方法
次はシャッフルのリズムの作り方を練習しましょう。
まずはシャッフルがどんなリズムなのか、実際に聴いてみて下さい。

動画)シャッフル演奏(作成中)

いかがでしょうか、スキップするようなリズムと言うのが何となく感じて頂けたかと思います。

 

少し難しく解説すると、このシャッフルと言うリズムは
・表拍が三連符の一発目
・裏拍が三連符の三発目
となっています。図で解説すると

となっています。(難しい内容なので、わかりづらいと言う方は飛ばして頂いて大丈夫です)

 

やり方としては
三連符のリズムでストロークをする(ストロークは↓↑↓・↓↑↓・↓↑↓・↓↑↓と言う風にやる)
②先程のストロークのうち、アップピッキングの所を空振りにする
そうすると↓○↓・↓○↓・↓○↓・↓○↓と言う風になるかと思います(○は空振り)。このリズムがシャッフルのリズムなので
③最後に、先程のリズムと同じリズム↓○↑・↓○↑・↓○↑・↓○↑と言う風にストロークする。

この様にするとシャッフルのリズムが完成です。文章だけだとわかりづらいので

動画)シャッフル解説

下の動画と一緒に練習してみて下さい。

シャッフルの奏法が使いこなせるようになると、楽曲の幅が一気に広がります。
陽気な楽曲やお祭りの様な曲など、いろんな楽曲でこのシャッフルを試してみて下さい。
 

 

 

 

 

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