8ビートと16ビート

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ポップスを演奏する時によく使うストロークパターンとして、8ビートと16ビートという二種類があります。早速練習してみましょう。

8ビート
まずは8ビートから。
8ビートはスロー~ミドルテンポの曲に使われることが多いです。

8ビートストローク
動画)8ビートストローク(作成中)

やり方は
ダウン→空振りアップ→上から往復(ダウンアップ)→空振りダウン→下からアップダウンアップ
となります。Cコードで練習してみましょう。
難しい方は、
①オルタネイトピッキングで8回(4往復)を、それぞれ1~8のカウントをしながら弾いていきます。

動画)1~8カウントオルタネイト(作成中)

②2(アップ)と5(ダウン)の時を空振りにします。

動画)8ビートカウント入り(作成中)

こっちで練習してみてください。

また、上図二拍目の終わりから三拍目にかけて曲線で繋がっているかと思います。
これはタイ(またはスラー、使用される場合により変わる)と言い、二つの音符を繋げて演奏する時に用いられる記号です。
今回の場合、3拍目の最初の音は伸ばして演奏します(三拍目の頭でピッキングをしない)。


16ビート
次は16ビートです。
16ビートは、ミドル~アップテンポな曲で使われることが多いです。

16ビートストローク
動画)16ビートストローク(作成中)

こちらも同じくCコードを使ってやってみましょう。
やり方は、先ほどの①と同様1~8のカウントをしながら、今度は全部ダウンピッキングで弾いていきます。

動画)1~8カウントダウンピッキング(作成中)

そうしたら、4・5・8を往復(オルタネイト)にします。

動画)16ビートカウント入り(作成中)

いかがでしょうか。最初はゆっくりから、慣れてきたら少しづつテンポを上げてチャレンジしてみましょう。
このストロークにコードチェンジが入れられる頃には、大半の曲は演奏できるようになっているはずです。
難しくなってきましたが、チャレンジしてみて下さい。

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