天使の姿 | 私の見えない世界

私の見えない世界

ある日突然、『私ね、空に光の玉が見えるの』と娘からカミングアウトされ、それから必死にいろいろ調べ始めた私。
私の、もしかしたらあなたも見えない世界、娘の目を通した世界のことを書いていきます。

娘は、時々(1週間に1回ぐらい)、天使を見かけると言います。

友達の傍にいることもあるし、空を飛んでいることもある。

 

「ばあばが空にいて、その周りを4人ぐらいの天使が囲んでた」

と言っていたこともあります。

 

「天使ってどんな形してるの?」

と私が聞くと、

 

・体は白くて、キラキラしてる。

・黄色いわっかが頭の上についている。

・男の人も女の人もいるけど、女の人がほとんど。

・年齢は20代ぐらい(よく絵でみる、赤ちゃんの天使は見たことない)

・手には稲穂を持っている

・頭の上にはハトが飛んでる。

・羽は少しあおみがかった白

 

こんな感じらしいです。

 

ちなみに、この上の絵、

娘の光のお友達である「おたまちゃん」だそうです。

(他の天使も外見はみんなこんな感じとのこと)

これまでずっと、「青い玉」だったおたまちゃん。

昨日初めて天使の姿になって、娘に声をかけたそう。

 

「やっぱり、おたまちゃん、天使だったんだね」

と納得の私と娘。

 

しかし、天使のおたまちゃんをみた娘、早々に、

「いつもの姿に戻って」

とお願いしたそうで。

 

「なんでそうお願いしたの?」

と聞くと、

「だって、慣れない姿だから落ち着かないんだもん」

と娘。

 

天使に指図するなんて、なんてこと(笑)