さてさて、有休を取って参加してきたロックミシンの講習。
講習料は3,000円。
メーカーさんが直接行っている講習なので、
変なクセや思い込みを教え込まれる恐れがなく、
安心して受けられる内容だと思われます。
個人の教室だとどうしても
ご自分が使っている機種への
思い入れがありますしね…(以下言葉を濁す)
私は地図アプリを使って来たので特に迷いもしませんでしたが、
迷って辿り着いてる方が結構いらっしゃいました。
事前に地図を出したり、Googleマップの写真で
周りの建物を確認したりしてから来られた方が
焦ることなく来れると思います。
ミシンはもちろんのこと、
試し縫いをするためのハギレは
教室の方で用意してくださってます。
一応、糸切りばさみを用意するように
事前に言われてますが、
忘れても用意されてるので大丈夫です。
ただ、用意してるものが切れなくなってきてるので
ご自分で用意してもらってるだけだそうです。
あとは筆記用具だけど、
自分で気になったことを書きこむ程度なので
忘れても杞憂せずに![]()
☆
ロックミシンは4本取り。もちろん3本取りもあります。
私が希望していた機種は4本取り。
どうせ買うなら断然4本取り。(←もう既に買う気でいる)
上から見るとこんな感じ↓
○ ○
ミシン ○
本 体 ○
○ ○ ←こっちが布を縫う糸
○ ← こっちが糸を編んでいくルーパー(表)
○ ← 〃 (裏)
機種によっては糸の掛け方も順番があるらしいですが、
私が希望していた糸取物語も他の方がやってる衣縫人も
順番は特にないらしいです。
それだけでもだいぶ楽。
糸通しもボタン一つで空気圧で飛ばしてくれるので
一発で通してくれます。
ちなみにこちらは自分の力でボタンを力強く押して飛ばすタイプ。
要は手動。
同じ糸取物語でもwaveという機種はポチッと押しただけで
自動で空気を送ってくれる自動エアシステム。
ちなみに普通の糸取物語と糸取物語waveとの違いは
waveと名が付くくらいなので、巻きロックが得意。
その2つぐらいの違いかな。
私は衣縫人のクラスと一緒に受けたのですが、
まさに衣縫人と糸取物語の違いを目の当たりにしました。
衣縫人は糸調子を自分でせねばならないのです。
糸取物語は全て自動で調整してくれます。
金額的には小売りのお店によっても変わってくるかと思いますが、
定価では1万5千円ぐらいしか変わらないので、
初心者は断然、糸取物語を私だったらおススメしたいですね。
自分で糸調子をいじりたいなら、衣縫人。
だけどどれをいじったらいいか、熟知してる人のみだと思われ。
私以外の方はみな衣縫人でやっていたので、
私は自動なので、する必要がなくて横で見ていたのですが、
変わり巻きロックをするために糸調子を変えていました。
今は先生に言われて出来てるけど、
果たして自分一人になった時に出来るか?
私は絶対にやり方を忘れてる![]()
で、必ず正しくできているか試し縫いをしなくちゃいけないので、
下手したら何度も調整して試し縫いすることになるかも。
ちなみに糸取物語はボタン1つで切り替えて、
糸調子も自動なので、一応試し縫いはした方がいいけど、
糸の掛け間違いやボタンの押し間違えをしてない限り
ちゃんと縫えています。
めっちゃ簡単。
めっちゃ楽だった![]()
さすが最新機種。
時代は常に進化しております。
どういう風に使って
どういう風に変えるとこうなるのか
ということを2時間でいろいろと教わってきました。
自分で縫った布はもらって帰ってこれます。
その画像を撮り忘れたので、帰ったら載せますね。
ちなみにロックミシンがあると、
トレーナーのようなニット素材(伸縮素材)を
布端処理しながら縫えるので
まさに既製品のような出来栄えで作ることができますよ![]()
それも試し縫いしてきたので、画像を載せておきますね~![]()


