プログラムを作るのはC言語なりJava言語なりで、英単語でガンガンキーボードを打っていくことをイメージされるかもしれませんが、実際は作るプログラムを文章と図にした設計図である仕様書を流れ図を書く事の方が大切で、流れ図が書ければ必ずプログラムは作成できると古くから業界で言われて来たことです。


 札プロでは流れ図の作成を導入時からなによりも重視しています。


 プログラムを書くには自分が作りたいプログラムの仕組みをさせる順番に文章にしていく。


 そうすれば必ずプログラムは作れます。


 では、C言語などの文法はどうマスターするのですか?ということですが、これは流れ図が作れる人は必ずマスターできます。


 プログラミングを作るとは仕様書と流れ図を書くこと。これと作ったプログラムの間違い直し、バグ取りといいますが、これに8割の時間が消費されます。


 ですので札プロの授業では驚くほど流れ図を重視する事に入会された方は驚かれると思います。