Rubyという言語を作った、日本で最も有名なプログラマといわれる「まつもとゆきひろ」さんのお話の記事を先日読みました。

 プログラマとして一流になるにはどうしたら良いですか?
 
という問いに答えたものです。

 「まず、自分は一流のプログラマになるんだという強い意志を持つ人。それとお金のためでなくプログラムを作る事が心底好きでそれを楽しんでいる人。こういったプログラムをどうしても作りたいと思っている人ですね。
 ですから陶芸家や小説家のように何にもないところから、ひとつの世界を作りたいという。芸術家や職人に似ていると思います。」
 
という話でした。

 すぐに、今までの卒業生の方を思い出しましたが、実は卒業生には美術の専門学校や札幌市立大学のような美術大学を卒業した人。卒業してデザイナーをやってる人。もともと音楽のバンドでボーカルやギターをやってた人。がすごく多いのです。
 コンピュータスクールを初めて1年も経たないうちに、「これはご本人も気づいていないけど、結局多くの生徒さんは物づくりがしたいんだなあ。クリエイティブな事がしたいんだなあ。」と思ったのです。


 これも、版で押したようにそうなのですが、ご本人にそう尋ねても「自分ではそのような自覚は無いです。言われてみればそうかもしれません。」とおっしゃるんですね。 

 ですから、話してみると物知りで話題の多いおしゃべり好きの人が圧倒的に多いのです。
 またユーモアのある人が多いので、話している内にお互い、あるいは皆でアハアハと笑い合っているという事が多いのです。

 かくなる私も以前のブログで書きました通り、もう25年絵画制作をやってます。

 http://artyokota.com

 まず、「与えられた設計図のプログラムを書く」という発送を一旦ゴミ箱に捨ててiphoneやアンドロイドのアプり制作のように、いやそれ以上に「全く新しい今までになかった自分が作りたいアプりを作ろう
という発想で何日もそしていつも考えてみると良いと思います。

 そう考えると、Facebookを作ったザッカーバーグも、GREEを作った田中さんもそのように発送してアプリを作るところから出発していますねえ。

 そしてこのように考えることで、依頼されたアプリを作るときも必ず完成品を思い浮かべようとしますので、まず完成品があり次のそれを達成する手段を想像するとなりますからものすごくプログラミングの腕を上げていくと思います。

 あなたも札プロで学べばザッカーバーグや田中さんのような億万長者も夢でないかもしれません。

 http://satsupro.com