4000年のロックンロールと、バロウズやティモシーリアリーも絶賛したというJoujoukaの音楽。
山間の村での年に一回のお祭りは50人しか参加することができないとのことで いつの日か行ってみたいと熱望していましたが
モロッコまで行き、なんとかグナワフェスには行けても、ジャジューカ村にはいまだ辿り着けていなかった。
今回、マスターミュージシャン達が初来日するとのことで すごく楽しみにしていました。
二日間で三回のショーがありましたが、中でも村の祭りを再現したラストの輝く満月の下の野外アコースティックライブは 言葉で表せないほどの経験となりました‼️
一曲が2時間近くにもなり、繰り返される太鼓と笛の音に、止まることができず、次第に意識も朦朧として来て、それでも踊り続けるそれは修行のようでもありました。
そして盛り上がりもピークに達した時に、村のトランスダンサーが踊り出し…(山の半人半獣ブージュルードを模したものらしい)その動きもすごかった。
これを聞くと病気が治るとも信じられているようで、なにかのイニシエーションを受けたような感覚で 終わった後、私の中では、ネイティブアメリカンの儀式、スゥェットロッジを受けた後のようでした。
これこそTraditional Native Trance Music!
まさか日本で見ることができる日が来るなんて思いもよらず、本当に素晴らしい経験となりました。
今回はバックステージで楽屋のお手伝いをさせていただきましたが、アーティストさんのご要望に応じた楽屋の準備をしたり、ミントティーを淹れたり🌱と楽しかったです。
その昔、Organic GrooveやTrue People’s Celebrationに足繁く通っていたころを思い出しました✨