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次回さとうゆみ議会報告会
2018年12月1日土曜日14時~16時 長久手交流プラザ1階中会議室1

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2018年11月12日

議員間討議を実施している議会を教えてください

テーマ:長久手市議会議員さとうゆみの活動
 午前中の議会運営委員会で、12月議会に市長提案で出される議案が発表されました。猛暑に悩まされる日々はいつしか過ぎ去り、今は紅葉真っ盛り、そして季節は冬へ向かっています。

午後は「長久手市議会基本条例」の検証会議に出席しました。条例制定から4年が経過し、今期の議員任期も残り半年となったので、改正が必要な部分はあるか、条例に書いてあるように運用できているか検証しています。

条例に書いてあるように運用できていないことの1つは議員間討議です。

第7章 議員間討議の促進
第13条 議会は、議員による討論の場であることを認識し、議員相互間の討議を中心とした運営に努めるものとする。
2 議会は、本会議及び委員会において議員提出、委員会提出及び市長提出の議案並びに市民提案に関して審議し、結論を出す場合、議員相互間において十分な討論及び議論を尽くして合意形成に努めるとともに、その経過及び結果について市民への説明責任を十分に果たさなければならない。


「議員相互間の討議を中心とした」「議員相互間において十分な討論及び議論を尽くして」と明記しながら、この4年間1度も議員間討議を実施できていません。議員間討議が実際に行われている議会ではどのようにしているのか学びに行かせていただきたいので、実施している議会をご存知でしたら私に教えてください。

2018年11月11日

幼児教育・保育の無償化はすべきか?☆市の財政負担増

テーマ:長久手市議会議員さとうゆみの活動
 昨年突然、安倍晋三首相は消費税増税分の使い道を変更し、来年10月から幼児教育・保育を無償化すると決めました。国の方針であるのに、国が無償化のための財政負担を県や市に求めてきていることに対し、全国知事会や全国市長会が反発しているとの新聞記事が載っていました。

私は、少し前に「無償化の財源は交付税措置だから、長久手市のように財政が安定している地方交付税の不交付団体は国から交付税がもえないため、市が負担することになる」と聞いていて、市の財政負担が大幅増加するなら無償化はすべきではないと思っていました。ただでさえ長久手市では、来年度から歳出が歳入が上回る赤字の予測となっていますから。

現在も保育料は世帯の所得によって設定されており、所得の低い世帯は保育料が軽減されています→平成30年度の長久手市の保育料
つまり無償化をすると、所得の高い世帯が恩恵を受けることになります。同様に、現在幼稚園に通う世帯には、幼稚園就園奨励費補助金(国からの補助金)が出されており、所得の低い世帯には補助金が多く出て負担軽減がされています。近年、国はこの幼稚園就園奨励費補助金もよく分からない理由で減額し、不足分を市費で充当している納得できない状況があります。

私は財源があるならば、完全無償化も選択肢の1つだと考えますが、現実は財源がないので、消費税増税分で国が優先順位を高くして対応すべきことは別にあるのではないかと思います。

2018年11月10日

長久手市議会議員全員で「第8回議会報告会」を開催しました

テーマ:長久手市議会議員さとうゆみの活動



 長久手市議会議員全員参加で「第8回議会報告会」を福祉の家で開催しました。「長久手市議会基本条例」第8条4に「議会は、議会活動を市民に伝え、市民と議員が自由に意見及び情報を交換するための報告会を定期的に開催するものとする。」と明記してあることに基づき、少なくとも年に1回開催しています。

多くの方に参加してもらえるよう、市内に全戸配布の「議会だより」の裏表紙1面に告知チラシを載せ、加えて議員が300枚ずつ地域にポスティング、ギリギリまで「あぐりん村」に買い物に来ていたお客さんに呼びかけるなどの努力もしましたが、参加者は議員数18人より少ない数…。市政や議会に問題無いと感じているからか、無関心なのか、天候が良くもっと興味惹かれることがあったのか、理由は分かりませんが、参加してくださった方々からは貴重なご意見をいただくことができました。議員全員で行う議会報告会は、議会としての結論を説明する場で、議員個人の意見は抑制されるので、限界を感じる部分もあります。

次回の私さとうゆみ個人の議会報告会は12月1日(土)14時~16時まで長久手交流プラザにて行います。
2018年11月09日

日進市のZARAME(ザラメ)でモーニング

テーマ:長久手市議会議員さとうゆみの活動
 午前中は、高校1年生の母4人で日進竹ノ山にあるザラメでモーニング。ちょうど長久手南中学校の生徒3人が職場体験で働いていて、「頑張って!」と声をかけました。



午後は、議員全員で明日開催する「第8回長久手市議会報告会」のリハーサルを行いました。

2018年11月08日

11月10日(土)午前10時~議員全員で「第8回長久手市議会報告会」

テーマ:お知らせ
 11月10日(土)午前10時~12時まで、福祉の家集会室にて議員全員で「第8回長久手市議会報告会」を開催します。ぜひ、ご参加くださいね。

私は、昨年総務委員長として、一昨年教育福祉委員長として、議会報告会で説明をしたり、意見交換会の進行をしたりと目の前のことに精一杯でしたが、今回は落ち着いて別の側面から物事を見ることができそうです。私が3年間議会運営委員会の副委員長だった時期に第1回から第4回までを開催しているので、第8回目まで積みあがったことに安堵。
2018年11月05日

埼玉西部消防組合へ☆尾三消防組合議会視察研修

テーマ:長久手市議会議員さとうゆみの活動
 11月5日、尾三消防組合議会の視察研修で埼玉西部消防組合を訪れました。

埼玉西部消防組合は、広域化により平成25年4月に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市の5市で発足し、5年が経過しています。尾三消防組合は、今年4月に4市1町(長久手市、日進市、みよし市、豊明市、東郷町)で広域化したばかりで、広域化後しばらく経過した状況が確認できる消防組合を視察対象に選びました。

埼玉西部消防組合は、管内人口78万人、管内面積406㎢、職員数873人で、広域化後は全国で2番目に大きい組織となりました。1本部、5署、14分署、1通信指令センターです。

国は平成18年6月に「消防組織法」を一部改正し、消防の広域化を推進しました。埼玉県では県内を7ブロックに分けて広域化の検討が進められています。埼玉西部消防組合となった5市では、平成22年に「協議の結果メリットがあるなら広域化しよう」という方針で任意の協議会を立ち上げ、平成23年8月に広域化することを決定、平成25年4月に広域化しています。

広域化によるメリットは「一番近いところから出動するので市境では到着時間が短縮できた」「本部などの統合により42人を消防隊員として災害現場に出せるようになった」「各市で所有していた化学車2台、はしご車3台を減らすことで10年間で6億2,000万円削減できる」「デジタル無線を市単独で導入するより5年間で16億6,200万円削減できる」などです。

5市それぞれの財政負担は、基準財政需要額の割合で計算しています。(5市すべて普通地方交付税の交付団体)

平成29年度、総務省消防庁から「拠点機能形成車」が貸与されました。東日本大震災発災時は、3月と寒く津波で浸水する中、応援協定を受けて支援に駆け付けた人々の長期間の活動が過酷だったため、平成25年度から全国で配備が進められています。愛知県には、豊橋市消防本部に配備さています。




拡張すると40㎡(畳24枚分)の室内空間が確保できます。

寝具100人分、大型エアーテント、発電機、冷暖房、シャワー、プリンター、パソコン、衛星電話など被災地の前線で活動するために必要なものが搭載されています。

通信指令センターには1日平均138件の要請があります。今年7月には、熱中症などにより1日168件の要請があったそうです。電話は同時に16本まで受けられます。5市の消防団員の携帯電話などに一斉にメールを送り、団員から安否確認や参集可能かを返信してもらったり、団員が被害状況の写真を送ると指令センターの画面に表示されるシステムが導入されていました。





広域化から5年が経過する埼玉西部消防組合の現状を学び、広域化によるデメリットは特に出ていないことが分かりました。「第1次埼玉西部消防組合総合計画」や「公共施設等総合管理計画」を作成して今後の方向性を明確にしていたので、尾三消防組合でこれから作成していくにあたり参考になりました。5市の消防団員と連携するためのシステムも導入しており、画期的でした。今回学んだことを踏まえて、尾三消防組合がさらに良くなるよう取り組んでいきます。

東郷町の尾三消防本部から埼玉までバスで向かいました。
2018年11月04日

映画「日本と再生」上映&河合監督のお話☆自然エネルギーへ転換を!

テーマ:長久手市議会議員さとうゆみの活動
  日進市民会館で「日本と再生」という映画の上映と、河合弘之監督(弁護士)の講演会を行いました。

東京新聞、中日新聞、朝日新聞は以前から「脱原発、自然エネルギー推進」でしたが、最近になって日本経済新聞とNHKもその路線に転換したそうです。日本は太陽、風、地熱、バイオマスなどでエネルギーを作り出すには資源大国であるのに、わざわざお金を出して燃料を買って原発で発電していることが非経済的だと気づいたためです。世界では自然エネルギーへの転換が進み、安く電気が作れる時代になり、自然エネルギーは「環境に良いから」という理由を突き抜けて「儲かるから」という理由でさらなる転換が進められています。河合監督が自然エネルギーへの転換が進んでいる国で見た機器は、東芝や日立、富士電機といった日本のメーカーのもので、日本は十分な技術力も持っているのです。例えば風力発電において、風車数基では発電量が不安定になることもありますが、たくさんの数の風車があればそれぞれの風車の発電量を足すと供給量は安定していると世界の事例は証明しています。

今、国民も「原発は高いよね、危ないよね」と気づき始めており、世界の状況を見れば日本でも5年から10年後までには自然エネルギーへの転換が実現するはずだと河合監督は見込んでいます。しかし、それが実現するまでは原発を再稼働させない、事故を起こさせないという活動を継続する必要があるとのお話でした。あわせて、自然エネルギーを積極的に取り入れている新電力会社に切り替えることで、原発依存をやめようという意思表示も重要ということです。

今回の映画と講演会で、日本が世界に大きく遅れていることが浮き彫りとなりました。自然エネルギーへの転換は、国が政策を変更したらすぐにでもできることです。日本は自然エネルギーの資源大国、技術力も持っていますが、原発があることで得をする人や企業の利権問題が大きく関わっていることが分かりました。自然エネルギーの会社が参入しようとしても、先に原発や火力などの分を確保するため「送電線の空き容量がない」との理由で参入が妨害されています。もし浜岡原発で事故があれば、中京圏の経済は麻痺します。高速道路
も新幹線もストップし、風向きによっては東京も大打撃を受けます。東京がダメになるということは日本がダメになるということ。このことだけ考えても、自然エネルギーへの転換を進めるべきだと思いませんか?皆さん、一緒に国を動かしましょう!


2018年11月03日

南山大学の学祭へ☆経済学部焼田ゼミの発表を見学

テーマ:長久手市議会議員さとうゆみの活動
母校南山大学の学祭へ。

先日、経済学部の男子学生さんが私のもとを訪れ、女性議員と経済との関連を研究してくれていたので、その発表を見学しました。同じく南山大学出身の日進市の山根みちよ議員とともに参加しました。
文学部卒業の私には、経済学の観点からのジェンダーの研究は大変興味深く感じました。

焼田党教授、焼田ゼミの皆さんと

  
焼田党(やきたあきら)教授が南山大学同窓会会報に掲載された萩野幸三日進市長の記事(文責長久手市議会議員さとうゆみ)を見て、ゼミの学生さんに私を紹介してくださったことが始まりでした。新たなことに挑戦すると次の扉が開いていくんだな。

小学生の娘も、「ミス南山、ミスター南山コンテスト」の特技披露のステージを見たり、エルサルバドルの教育支援のためのバザーでスヌーピーを買ったり、綿菓子、ポテト、フランクフルトなどを食べて、学祭を満喫しました。






2018年11月02日

光徳寺(恵比寿)☆木曽七福神めぐり

テーマ:旅ブログ
 木曽七福神めぐり最後の7カ所目は、光徳寺を訪れました。光徳寺は、南木曽町の妻籠宿の中にあります。

歴史あるお寺で、人力車の祖型といわれる車付駕籠を見ることができます。



ここに祀られている恵比寿は、天照大神の兄で豊漁の神様とされ、海産物の売買といったところから商売繁盛の神として信仰されるようになりました。




光徳寺の横にある旧妻籠小学校(明治6年開校、平成9年統合により閉校)の木造校舎も存在感をはなっています。



7カ所すべてまわったので満願記念品の数珠をいただき、これまで以上に頑張れそうな気持ちになって長久手へと帰りました。皆さまも、ぜひ木曽七福神を訪れてみてくださいね。



2018年11月02日

妙覚寺(大黒天)☆木曽七福神めぐり

テーマ:旅ブログ
 木曽七福神めぐり6カ所目は、妙覚寺を訪れました。妙覚寺は、もともと天台宗として創建されています。

今年新築されたばかりの新しい本堂です。


ここに祀られている大黒天は、人々に飲食を与える神で、糧食財宝の神です。一家を支える人を大黒柱というように、一切の人々に大福徳を与えてくださるそうです。


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