※このブログは、「真我心の専門家」佐藤康行の書籍をもとに、加筆編集して毎日お届けする「お金」をテーマにした公式ブログです。
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こんにちは、佐藤康行です。今日もどうぞよろしくお願いします。

昨日の続きをお話しします。

 

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では、どういう生き方をしていけばよいのでしょうか?それは、今この瞬間瞬間に自分の最大を出していくことなのです。
そこで、別の未来が作られていくのです。
夢ばっかり見ていて、今やることと全然違うことやっていたら現実も夢も両方、蜃気楼みたいに妄想の世界になってしまうのです。

今も一生懸命生きていない。
未来だってどうなるか分からない、なんてなってしまうのです。
そういう人は多いのです。

夢さえ持たないそれ以前の人もいますが…
とは言っても、なぜ捨てるのが難しいのでしょうか?それは、あのバブルの頃の癖が抜けないのです。
今のほとんどの経営者がリストラできないのは、私も経営者だったからよく分かるのですが会社を伸ばすことで頭がいっぱいなのです。

だから、店が減るとか、従業員が減るとか、売上が減るとかって聞くと、ゾーっとするのです。
本当は売上も落として、経費も落として、従業員も削減していくといったことをやっていかなくてはならないのに、過去の癖が抜けないのです。

だから、ほとんどの今のバブルの時に伸びた経営者はその時の伸ばす発想が抜けない人が多いのです。
今苦しいのに、経営者の頭の中は「売上、売上」ということばかりなのです。

先日も、ある経営者から相談を受けました。
「そろそろ、そういったリストラも考えなきゃいけないんじゃないか」って言ったら、「いや~人件費だけは落としたくないんです」なんて言うから、「何言ってんです。
そんなの経営者として甘いだけだ」って言いました。
「人件費もクソもないんです。全体的に見てきちっとやることが大事じゃないか」

 

って言ったら「ああそうですかあ…」って反省していました。
つまり、情がからんでいるのです。

それから、従業員に悪く思われたくないといった保身の感情もはいっています。
そんなこと言っている間に会社が沈没してしまったらどうしようもないのです。

従業員だって同じです。
会社を捨てる、というくらいの気持ちでやる。
そのことによって自分自身を守ると言う気持ちがなくなってきて、そのことによって本当に見えてくる世界があるのです。
自分を守ろうとしていると見えなくなってしまうのです。

定年退職した人や、リストラにあった人たちで、まだ会社にいた時のことが頭の中から抜けない人が大変に多いです。

もう会社を辞めているのにまだ、過去の会社員だったころのトラウマが消えないのです。
もう終わっていることなのに、引き続きあの時はこうだっただとか、自分の立場にしがみついていてなかなか再就職できません。
捨てることは不幸でないのです。

いつまでも捨てたほうを見ているか、捨てたからこそ得られるほうを見るか、あなたは、どちらのタイプでしょうか?

この続きはまた。それでは明日お会いしましょう

佐藤康行

 

 


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