※このブログは、「真我心の専門家」佐藤康行の書籍をもとに、加筆編集して毎日お届けする

「お金」をテーマにした公式ブログです。皆様のお役に立つ情報をお届けします。



こんにちは、佐藤康行です。今日もどうぞよろしくお願いします。

映画は、上映する以前から、映画のフィルムの中に事件は刻み込まれている。


そのフィルムを回して映写機で写した時に、初めてスクリーンの映像にその事件が映し出されるのです。
人間の心と行動の関係も、映画のフィルムと映像の関係と同じです。


心の中で腹が立ったら、腹の立ったような顔つきになり、言葉になり、行動になって現れてくるのです。
私たちにトラブルが起きる時は、その前に心の中で一度トラブルが起きているのです。
ケンカをする時は、その前に、「あの野郎、ふざけたこと言いやがって…」と心の中で一度ケンカしているのです。
そして、その後で言葉が出て言い争いになり、それがエスカレートして、殴り合いのケンカになるのです。


だから、もしそんなトラブルを起こしたくなかったら、心の中で変えてしまえばいいのです。
「気に入らない野郎」と思っていたのが、「好きな人」に変えてしまえば、もうケンカにもトラブルにもならない。


営業の世界も全く同じです。


お客様の顔を見た瞬間に、「ああ、苦手なタイプだな…」と思えば、良い結果は生まれない。
「また断られそうだな…」という心がふっと出てきたら、思った通り断られてしまうのです。
それまでにインプットしておいたデータによって、結果が決まってしまうのです。
スポーツ選手で言えば、体調、精神状態、心構え、心臓の強さ、トレーナーの良し悪しなどによって、既に勝つか負けるかは既に決まっているのです。


営業マンも同じで、日頃から、いかに心をベストコンディションにしていくかが大事なのです。
良いデータ入力をしておけば、お客様をパッと見た瞬間、「絶対このお客様に気に入ってもらえる」、「信用してもらえる」、「愛される」、「サインしてもらえる」としか思えないようになるのです。


それと同時に、営業マン自身も、お客様を好きになり、愛せるようになり、信じることができるようになるのです。
お客様に愛されるという心と、お客様を愛せるという心が、一対となって自然に湧き出てくるのです。
それまで入力しておいた良いデータが、お客様に会った瞬間に出てくるのです。
言い替えれば、お客様を見た瞬間に、良い心が活用されるということです。


これは、「原因と結果の法則」とも言う。


売れたとか売れなかったというのが結果で、その原因は心なのです。
心は種のようなもので、その種が実を結んで花が咲くのです。
種の段階で、どういう花が咲くかは、既に決まっている。


チューリップは、種の段階でチューリップに咲くような設計図ができているのです。
だから、売れるようになるためには、お客様を好きになり、絶対買ってもらえるというデータを日頃からインプットしていって、絶対に売れるという心になることが、どうしても欠かせない条件なのです。

この続きはまた。それでは明日お会いしましょう

佐藤康行

 

 


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