奇習伝統行事「厄流しほとほと」を行いました。


藩政の時代より続いたといわれるこの行事も、


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高度経済成長時中断」平成14年復活継承。


10年を迎えた。42歳61歳の役を迎えた家に


除厄のお札と縁起物を持って行き、ご祝儀を貰って帰る


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途中、蓑の傘を着たホトホトに、容赦なく浴びせ


かけられる冷水で、厄を洗い流すという除厄の行事。

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その昔、人生の重大な節目であった厄年を、集落を


挙げて神頼みで厄落としをしたという、昔の人の


ロマンを感じる。


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今は、しめ縄に、馬を縁起物として届けているが、


かつては、鶴カメを藁で作り、しめ縄とともに


届けていたといわれ、厳冬の風物詩となっている。