こんにちは、佐藤康行です。今日もどうぞよろしくお願いします。
 

依存症とは、愛が不足した分を薬やアルコールなどの代替物で埋めようとする行為なのです。
逆に言えば、真我と出会うことで心の中が愛で満たされれば、症状は確実に改善へと向かいます。
つまり、薬やアルコールを一切必要としない「本当の自分」に戻るのです。
翔太さんから相談を受けたとき、私は「飲んだら死ぬとわかっていても、あなたは薬を飲みますか?」とたずねたところ、「死んだ方がいいと思うから、多分飲みます」と答えました。

彼の場合はじっくり時間をかける必要があると感じました。
自立プログラムでは薬の代わりとして一時的に漢方薬を服用します。
「薬を止めなさい」と強いることはせず、どうしても飲みたいなら「どうぞ」と言います。
ここが通常の医療的措置とは大きく異なるところです。
患者さんにとって本当に欲しいものは「愛」ですから、愛に満たされた環境を整えることがもっとも大事なのです。

そのためには妻である志保さんの協力が不可欠でした。

 

 

佐藤康行

 


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