大谷石の補修工事 ポロポロ落ちる擁壁に何を塗る?? | 塗装を考える

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大谷石の補修工事 ポロポロ落ちる擁壁に何を塗る??

こんにちは。塗りかえ専門店 佐藤塗装店 佐藤です。

 

 

この擁壁「大谷石」って言います。

大谷石って何??

 

軽くて軟らかいため加工しやすく、さらに 耐火性に優れている。このため住宅かまど、石防火壁門柱敷石・貼石など)、倉庫、大きな建築物の石垣、斜面の土止め石(擁壁)といった幅広い用途を持つ。耐火性・蓄熱性の高さからパンピザを焼く窯や石釜の構造材としても用いられる。

産地に近い宇都宮周辺では古くから、石蔵をはじめとした建築物の外壁、プラットホーム、石垣や階段、門柱に大谷石が盛んに利用されている。テレビ番組とのタイアップにより当初は宇都宮駅東口に設置された餃子像や、1932年に建設された宇都宮カトリック教会(通称:松が峰教会)も大谷石造である。

同じく地元にある下野国分寺宇都宮城などの築造にも古くから使われた。多孔質の独特な風合いが広く知られるようになったのは、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが、帝国ホテル旧本館(東京)に用いてからである[2]

地下から切り出した直後は水分が多いため青みがかっており、乾燥するにつれ茶色っぽい白色に落ち着く[3]。表面に点在する茶色の斑点は「ミソ」と呼ばれる。「ミソ」が大きい荒目より、小さい細目(さいめ)が高級品とされる。

多孔質故に風雨に晒される野外では劣化が早く、第二次世界大戦後はコンクリートに押された。近年は厚さ2cm程度に薄くスライスする技術が開発されたほか、見た目の美しさが再評価されている。さらに吸湿や消臭、音響効果があることも分かり、住宅や店舗の内装、音楽ホールへの利用が広がっている。

何がどう??って聞かれれば軽くて、軟らかくて、加工がしやすいようです。

塗装と関係ありますか??と聞かれれば、「全く関係ございません!!」と即答させていただく大谷石ですが、最近その大谷石の劣化具合についてのご相談を頂きます。

 

よく住宅の区画整理されている住宅地などで見られる「大谷石」ですが、経年劣化と共にポロポロになる現象が起きているようです。中には劣化が進むと、雨の度に石状のツブツブが道路や排水口に溜まってしまう、そのようなお宅もあるようです。

 

これをどうにかなりませんか??というご相談なのですが。我々の扱う「塗料」では成すすべがございませんので、「モルタルで塗る」←一応、塗りかえ専門店ですので

そのようなご提案をさせていただいております。

 

 

施工方法はこちらをご覧ください。

⇒ 大谷石 ボロボロと剥がれる石材の改修工事

 

施工方法はこちらをご覧ください。

⇒ 大谷石 ボロボロと剥がれる石材の改修工事

 

 

劣化箇所のハツリ⇒ 洗浄⇒ ワイヤーメッシュ張りつけ⇒ モルタル仕上げ4層(ひび割れ防止メッシュ含む)

今回ご依頼いただきました、川崎市高津区のお客様宅も上記のような工程を経てボロボロしない擁壁に生まれ変わりました!!

 

余談ですが、この上から専用の塗料「IP ヨウヘキコート」を塗って表層の保護をする事も可能です。今回施工させていただいたのは、住宅の擁壁3面の大谷石をモルタルで塗らせていただきました。

劣化が気になる大谷石、ボロボロするのが気になる大谷石、色がさぁ~なんか汚らしいって気になる大谷石。

 

そんな大谷石でお困りでしたら「塗りかえ専門店」佐藤塗装店へご相談を!!

 

 

 

僕たちの作業服が汚れていくほど、建物はピカピカになっていく。

それって嬉しい事なんです。だって、職人だもの。

 

はいっ!頑張ります!!Go Go!!


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