塗りかえのサインとは?? | 塗装を考える

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こんにちは。塗りかえ専門店 佐藤塗装店 佐藤です。

塗りかえのサインとは??

 

昨日5/28より足場工事が始まりました、川崎市高津区のマンションン住宅の改修工事に伺っております。本日は、足場の上で壁面の状態を確認しました。それと同時に外壁の高圧洗浄工事も行っております。

 

 

外壁の塗り替え工事・・・。

ちょっと前までは、10年おきを目安に塗りかえ、お手入れをするのが良いとされてきました。塗料の技術向上に伴い、12~15年おきまでメンテナンスサイクルを伸ばしてみては??という塗材がたくさん販売されるようになり、ひと昔とはまた違った考え方になったな~。というのが率直な印象です。

 

今回の外壁はALC外壁で、窓廻り、壁面目地をコーキングが施している外壁素材です。マンションという形状から庇(ひさし)は少なく、雨が吹き付けると雨水は壁面を上から下へと流れ落ちる構造体であり、例えばコーキングが切れている状態がどこかで発生していると、雨漏りになりやすい外壁素材でもあります。

 

施工前のチェックをしてみても、いろんな塗り替えサインが出ていました。

↑ コーキングが切れている状態

 

↑恐らく地震などの揺れで亀裂が生じた状態

 

↑ 鉄部手すりなどの錆腐食

 

そして、これもまた塗り替えのサインになりますが、壁面をこすって手に粉のようなものが付着する状態。これを業界では「チョーキング」と呼びます。早い話が、チョークの粉のようになってしまう事です。

 

チョーキングが起こっている状態で勘違いしがちなのが、外壁面はキレイに見えてもチョークの粉のように流れ落ちるので外壁を保護する層はだんだんと劣化をしている。という事です。

実際に元の塗った色と合わせると、色褪せは進んでいますし、艶あり仕上げなのに艶もない。キレイに見えて、表層が粉状になって流れ落ちているだけ。← 要注意です。

 

チョーキング = 塗りかえサインと覚えておきましょう!!

 

【工事の内容】

・外壁面、サッシ廻り コーキング打替え

・外壁 無機塗材の仕上げ 

・屋上の防水工事

・ベランダの防水工事、塩ビシート張り工事

・階段、その他の塗装 などなど。

 

これからは雨の多くなる鬱陶しい季節がやってきますが、しっかりとした施工で新築時の輝きを取り戻したいと思います。

 


6月の梅雨って塗装平気なの??とよくお聞きします。

 

実は、雨の多い月ランキングでいうと、

1位 9月

2位 10月

3位 8月

に次いで、4位 6月。 5位 7月。となるそうです。

な、なるほど。ニコニコ

 


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東京23区、川崎市、横浜市の「塗り替え専門店」

佐藤塗装店では私たちができる「塗装」を考え、お客さまに最高のサービス

お応えできるように、スタッフ一同 頑張っていきたいと思っています。

・外壁塗装工事 ・マンションアパート塗り替え工事 ・防水工事 ・屋根塗装工事

・店舗内装工事 ・住宅内装工事 ・古民家などのあく洗い ・各種リフォーム工事

 

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