自然塗料って何??プラネットジャパンウッドコートでペイント | 塗装を考える

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自然塗料って何??

プラネットジャパンウッドコートでペイント

こんにちは。塗りかえ専門 佐藤塗装店 佐藤です。

 

つい先日、あるお宅の内装で、お客様のご要望で自然塗料を使用しました。

「オスモ」という塗料なのですが、この手の塗料はふき取ったり、重ね塗りしたり

仕上げ方によっては大変意匠性あふれる仕上げになるのが特徴です。

 

もちろん、素材にも地球にも職人さんにも優しいね^^

 

自然塗料は色々あるのですが、プラネットジャパンウッドコートで施工した時のこと・・・

「木部を自然塗料プラネットジャパンウッドコートでペイント」

 

「自然塗料」。

 

そうそう。私たち塗装屋さんは、シンナー臭にかぎ慣れています。

どことなくツ~ンと。

 

時には、ガツンと「強烈だよね!この臭い!」

なんてね^^

 

 

まっ、職人さんには似つかなく、たまには「ローズの香りを漂わせながら・・・」ペイントすることもありますが。

 

・ローズの香りを漂わせながら・・・ペイントしました。

 

・ローズが香る塗料をペイント

 

 

 

 

「自然塗料」。

 

そうそう。

木部に塗る塗料って、知っています。

 

 

ほらほら。

アレでしょ?

 

オスモとかワトコオイルとか・・・ キシラデコールとかコンゾランとか・・・

 

・無垢材フローリングをワトコオイルで仕上げました

 

・木部を白木用UVケア キシラデコールで仕上げました

 

↓ 材木に仕上がりの具合を塗装確認中

↑ 左より:ふき取り  塗りっぱなし  2回塗りふき取り

 

ふき取ったり、塗りっぱなしにしてみたり、2回塗ってふき取ってみたり。

結構、それだけで質感が違ったものが出来上がったりして。


今回、プラネットジャパンのウッドコートを使用して、木部をペイントしました。

どんな塗料かといいますと、



安全性、耐久性、環境にやさしいこと。

何より、深く塗料が浸透をしていく仕上げになりますので、木の呼吸を妨げない。

 

素材にも優しいという事になるのだと思われます。なるほどね。

 

 

今回の仕上がり色は、ダークブラウン。

ちょっと濃いめの落ち着きのある色調。

何でかって言われれば、

 

築100年のお宅で改修工事のことですから。

古い木材の色目に合わせて、塗装をしています。


 

白木である新しい木材に、落ち着いた色を塗っていきます。


シンナーにかぎ慣れた私たち職人からみた、自然塗料のいいところ。

 

・ 自然オイルを使用しているので、とてもいい香り(シンナー臭はしません)

・ 深い仕上がり(木材の奥深くまで浸透していきますので)

・ 美しいく風合いがいい

・ 木材の良さを最大限に引き出せる

 

「木に優しく、人にやさしい。」

こんなところでしょうか。

 


木部のことをまとめてみました。

下記をご参照ください。

 


・木部のUVケア

 

・キシラデコールを用いた塗り替え

・木部のお手入れ

・剥がれ

・塗り重ね

・木部って腐るの?

・仕上げ塗膜が剥がれてしまった木製のドア


 

 

 

~私たち佐藤塗装店は、いい香りの塗料には敏感に反応する塗り替えの専門店です~



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