塗装を考える

すべてはお客様の「笑顔」のために。


テーマ:

年間を通してよくいただくご相談にあるのが「ALC壁面」についての事です。

ご相談ですので、そろそろ塗り替えかしら・・・

などいう呑気なものではなく、現状雨漏りが発生しています。

といったような早急な対応が必要なケースのご相談です。

 

特に形状としてマンションやビルのカタチは、雨の吹き込み方向によっては

ダイレクトに雨水が壁面を下っていくため、コーキング周辺、壁面の異変によっては

雨漏りにつながるケースが多いようです。

 

【 雨漏りの起こりやすいケース 】

・コーキングの劣化

・コーキング切れ

・壁面の割れ、欠け

・塩ビ管取り付け金物周辺

・サッシ廻り

 

今回は「雨漏り」のご相談をいただき、6階建てマンションの改修工事のご依頼をいただきました。

「ご縁」に感謝いたします。 ありがとう

 

こちらのマンションでは、ある特定の雨が吹き付けることにより「雨漏り」がするという事でした。

 

多い雨の種類ですが、夕立、ゲリラ豪雨などの激しい雨と風。台風などのまとまった雨量と強風。

主な原因は雨量と強風にあります。

それらが起こるたびに建物は、雨漏りに曝される訳でありますので処置をしないわけにはいかない。

今回の改修工事のきっかけとなりました。

 

足場着工後、早速点検を行いました。

 

 

新築より10年経過した建物は、いろんな箇所がそれなりに劣化を始めていました。

全部が雨漏り箇所ではありませんが、大きなマンションですので劣化箇所は数十か所にも及びました。

 

【今回の工事内容】

・コーキングの打替え

・壁面の厚塗り仕上げ

・屋上、ベランダ等防水

 

この工事で大事なのは、一番初めの工程である「コーキング打替え」です。

ひび割れ、クラック、その他の穴、サッシ目地、壁面目地のありとあらゆるところで

コーキング材によって雨水の侵入を防がなくてはなりません。

 

特に大事な工程ですので、入念にコーキング工事を行いました。

 

この時点で、雨水の侵入が止まっていなければなりません。

 

もし、止まっていないとしたら・・・・?*

それは・・・・・。

 

 

・・・な訳ない。(笑)タモリ。

(しっかりとコーキング工事をさせていただきました)

 

コーキングをよく乾燥をさせた上で、塗装の工程へと移ります。

塗装の工程は3工程(3層塗り)です。

今回はいくつかのご提案があった中での、下塗り材にちょっと厚みを持たせた仕上げで

施工させて頂くこととなります。 

 

塗装の事は次回のブログにて・・・ ニコニコ

 


雨の多かった今年の8、9、10月。

あれだけの雨量でしたので、雨漏りのご相談をたくさんいただきました。

 

そのなかでも「コーキング切れ」に関する雨漏りは半数以上。

普段からの点検は必要なんでしょうね・・・

 


塗装を考える

東京23区、川崎市、横浜市の「塗り替え専門店」

佐藤塗装店では私たちができる「塗装」を考え、お客さまに最高のサービス

お応えできるように、スタッフ一同 頑張っていきたいと思っています。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

塗装を考える  佐藤塗装店さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります