塗装を考える

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新築時より8年間雨風から建物を守り、隙間をふさいでいたシーリングです。
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アメーバ関連記事当ブログ内アメーバ

6/3サイディングのシール打替no.1 アメーバ
6/6サイディングのシール打替no.2

より

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「おしゃれなサイディングの塗装no.1」

「おしゃれなサイディングの塗装no.2」

「色あせ」

「おしゃれなサイディングの塗装no.3」

「おしゃれなサイディングの塗装no.4」

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窯業系サイディングで重要なポジションを任されている「シーリング」です。

今回のケースではサイディングの目地間でシール幅×シール厚が平均して

10~12mm×10~12mmほど確保できそうでありました。
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もちろん厳しい部位もある訳でありまして

サッシ上部付近で3~5mmほど

出隅付近で4~7mmほど
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↓サッシ上部
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↓サッシ横
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↓今回の使用材料
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シール厚に注意しながら作業しました。窯業系サイディングの構造状、デザイン性

などから十分なシール厚の確保が難しいのも事実であります。

サッシの上部や出隅などはサイディング施工時点で「シール幅」が少なく

厳しい部位ではあったのですが、出来る限りシーリング性能を生かせるよう

たっぷりとシーリング材を入れさせて頂きました。

もちろん私たちは、シーリングが100%の性能を発揮するよう施工しただけで

ありまして、その後はシーリングを応援する以外にないのです。

気分的にはサポーター?でしょうか。(笑)
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↑西日があたっている様子

↓シーリングの完成
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と、ここで気になる事が2点。

*.「シール厚」がしっかりと確保できているのか

*.2面接着されているか
なかなか完成後に確認することは難しいのですが、カッターを入れて確認して

みる事となりました。


実は、お隣さまの建物が接近しすぎていまして足場解体後でないと

出来ない場所がありました。(現場の事情)

↓この部分は工事をした部分との未工事部分の周辺になります。
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↑カッター切り込み中

↓シール抜き出し中
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ボンドブレーカーが残っていますので2面接着は◎

シール厚の方はサイディングデザインの関係もありますが

およそ10mm~12mmほど。

目地底まできっちりとシール材が入り込んでいますのでこちらも◎


”「シーリング」は目立ってはいけない”

6/2シーリングを考えるより アメーバ


もちろんデザインの意匠性との問題もありシーリング性能との

両立は難しい所でもあります。

シーリング周辺のトラブルを数多くみてきた立場として

「シール幅」と「シール厚」はこれからも考えていきたい所であります^^



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