子育て徒然日記5 | 松田悟志 オフィシャルブログ powered by Ameba
2018-11-29 21:28:38

子育て徒然日記5

テーマ:ブログ

子育てをしていると、知らない間にポケットにいろんなものが入っています。
これは今日のポッケ笑


  ー言葉を覚える

というのは、もういい大人の僕たちにとっても大変な作業ですが、生まれて間もない彼らにとっては「どこかのタイミングで必ずものにしなきゃコミュニケーションがとれない」という、それはそれは大変な試練です。うちのやつも今まさにその最重要なコミュニケーションツールをせっせと身につけようとしている最中なんでしょう、まだ意味を持たないような声に何かしらの感情を乗せて一生懸命に発しています。
そんな彼に対して、たとえば「いけないこと」や「ダメなこと」をしている時に、僕が必ずかける言葉があります。

  「めんめ」

というものなのですが。
とりあえず何かいけないことをした時には「めんめ」、ゴミ箱を倒そうとしていたら「めんめ」、ご飯で遊び出したら「めんめ」、まだ彼には一向に伝わらないですが、親の取り決めとして今の段階からそのように伝えるようにしています。

そんなある日のこと。
部屋でくつろいでいるタイミングでいつものように息子におやつをあげると、待ってましたとばかりにうちのチワワブラザーズたちがたかり始めました。彼らにとって僕の息子は、序列的にも自分たちの下。いつも持ち物や食べ物を横取りしては泣かせてしまいます。
まずは弟チワワのほうが、息子が大事そうに手に持つおやつに飛びかかります。でもそこは息子も慣れたもので、取られないように後ろ手に隠して自分の体で弟チワワの進路を遮ります。でもその瞬間、音もなく背後に回っていた兄チワワが咥えるんですよねー、おやつを。 「エッ?」と振り返った時には時すでに遅し。最初は甘噛みしていただけの兄チワワも「これは取れる!」という確信とともにマジ噛みに入ります。そうなったらもう簡単には離さない。息子の掴む力が強いか、兄チワワの噛む力が強いか、力比べのような引っ張り合いが始まり、僕も隣で見守っていた時のことでした。

「メンメ!メーンメッ!!」

めちゃめちゃ喋ったんですよね笑
「え、なに?めんめの意味わかってたの?笑」とね。驚きましたよ、ほんと。 
そして次の瞬間には持っていたおやつを奪い取られ、泣き出すのに合わせてまた新しいおやつをあげるんですけど、基本的にはその時に犬たちから息子を守るということをしないようにしています。赤ちゃんの時から側で見ていて、犬たちも本気で噛みつくようなことはしないというのもありますし、何よりこうして兄弟のようにものを奪い合ったり与えたり(ご飯の時に自分がいらない分をこっそり犬たちにあげています笑)する相手がいることはけっして悪いことじゃないと思うんですよね。思い通りにいかないことがあって泣くことはとても大切な経験だと思うから、やられる時はやられるに任せています。最近はずいぶん互角に渡り合えるようになって来たんですけどね、それでも奴らを出し抜くにはまだまだ知恵が足りないなという感じ笑
ま、彼なりに揉まれておるんですな(^ω^)
ふだんはめちゃくちゃ仲良いんですけどね笑

そんなお話◎




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