日本経済新聞記事ASBJすべてのリース取引を貸借対照表で資産計上する会計基準を作成する方針で合意 | 日米公認会計士・日米税理士・行政書士·国家公務員1種試験経済職合格者福留聡のブログ

日米公認会計士・日米税理士・行政書士·国家公務員1種試験経済職合格者福留聡のブログ

日米公認会計士・日米税理士・行政書士·国家公務員1種試験経済職合格者 福留 聡が会計、税務、監査、政治、経済、経営、時事だけでなく、趣味の野球、広島カープ、MLB、黒田博樹、主催の東京法律会計士業交流会等含め記事にします。


テーマ:

にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

 

下記日本経済新聞記事によると、

日本の会計基準を作る企業会計基準委員会(ASBJ)は22日、すべてのリース取引を貸借対照表で資産計上する会計基準を作成する方針で合意した。日IFRSは2019年1月から、米国会計基準は18年12月から始まる会計年度で既に計上が始まっている。日本基準ではこれまで、賃貸借に近いオペレーティングリース(オペリース)はバランスシートに計上せず、有価証券報告書で注記していたが、資産計上が求められることになる。草案作りなどを経て2~3年後に適用が始まる見通し。

リース事業協会は会計基準の変更による追加的な情報効果は大きくないと同時に、財務諸表作成者側のコスト増などの懸念を表明している。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42785150S9A320C1EA4000/

福留 聡さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ