山梨極寒ラウンド改めお花見ラウンド改め極寒お花見ラウンド。 | 山親父の日記

山梨極寒ラウンド改めお花見ラウンド改め極寒お花見ラウンド。

タイトル長い!



山親父です。



雪男疑惑が出ておりますが、



雪は止みました!

(笑)



さて、週明けからあいかわらずバタバタしておりますが、

ブロガーラウンドのご報告です。



そもそもは、
冬の間クローズする長野在住のゴルフブロガーTimさんを、


それほど雪の影響の少ない下界へ招いて、
みんなでゴルフをやっちゃおー!
って企画だったのです。



昨年ラウンド直前にピンポイントで雪が降り、
急遽埼玉に土俵を移し開催にこぎつけました。



今年も同じように企画したのですが、
やっぱりピンポイントで雪が降り。
一旦中止となり、


4月の比較的暖かい時期に(お花見ラウンド)として仕切りなおしての開催でした。



ところが、
これまたピンポイントに前日雪マーク。(笑)


天気こそ快晴でしたが、
後半風が出てからは極寒となりました。



そんなこんなで、
(笑)





集いし8人のGB。


今回は趣向をこらし、
2人一組でペアを組んで、


ペアマッチとなりました。



厳正なるアミダクジにより、
組み合わせは、



前半一組目、

クーマ&利休VSTim&山親父



二組目、


フリーザ&sasukeVSまっつん&太田くん。



各ホールの2人の合計スコアでのマッチプレイでした。



後半は組換えをして、


一組目はビリ決定戦。

二組目は優勝決定戦となります。




{610152C3-1F08-4AAB-AB6B-B678E316D864:01}


腰の温存のため、
朝はパター練習だけにしておきました。


それでは、
私のプレーを中心にリポートいたします。




勝沼 ゴルフコース

インスタート2.890ヤード白ティー、



No.10 356㍎

打ち下ろし右ドッグレッグのミドル。
右はダメ。
左の斜面を使いフェアウェイに落とす作戦。


朝イチオナーはクーマ。
彼も腰を患い、マン振りはしないと言ってたのですが、
ビックリするような高弾道で斜面なりにフェードかかったドライバーショット。


いやはや凄い!


2番手は利休さん。
スライサーのイメージだったのですが、
今は持ち球だというドローボールで(チー?)斜面の随分手前に突き刺さるようなところへ。
でも、手堅い。



3番手はTimさん、

緊張しているのか口数少なく、
静かに放ったドライバーは、
ダフリトップで一段下のレディースティーグランドを転がり落ちて行きました。
(笑)


チームラガーに暗雲。(笑)



4番手は私。
皆さんの期待を背負い、
3UTをチョイス。
右の谷の上からドローでフェアウェイを狙いました、、


が、

UTがまさかシャンク!
シャンクってか先っぽに当たったのかな?

打った瞬間30メートル程先の木立に飛び込みました。
(笑)

やらかしたなぁ。


朝イチOBスタート。



前4から150㍎を8鉄でグリーンエッジ、
パターローチを3歩ショートさせて、

そこから3パットして、

いきなりのダブルパー。


クーマはドライバーは飛んでたのに、
セカンドからいろいろやらかして、、
トリを叩くも、

利休さん落ち着いてパーで上がり、
1ダウン。



No.11 307㍎


今度も3UT、
これは折り返しての右の斜面を使いフェアウェイキープ。

残り80㍎を56度でピン手前20歩に乗せますが、

またまた3パットしてボギー。
ボギーパーボギーパーでこのホール分け。



No.12 131㍎


超打ち下ろしのショート、
100㍎打てとの指示。


{4C9E247E-56B0-4897-9E3D-B0B2FC6678A8:01}

池越え。


ここでとっておきの、


「利休さん、前にラウンドした時、ゴロで池に入れたよね?」


(笑)

って、プレッシャーを掛けました。
(笑)


しかし、果敢にも池の直ぐ上に切られたピン筋に、、


クーマさん、
「ゴー!」って、


(後で告白されますが、池に「ゴー!」だったらしい。(笑)チーム戦なのに)



我々も期待したのですが、
ピン手前エッジに着弾!

あれで池までバックスピンしたら、
3日は思い出し笑が止まらなかったろうな。(笑)



残り3人のヘタレはグリーン左手サイドに手堅く。


利休さんと私はパー。
Timさんクーマさんはボギーとしてしまい、
このホールも分け。

1ダウン変わらず。




+4△ー


3 3 2






No.13 325㍎



ティーショットの落としどころから急激な下りのミドル。
マウンドの先が見えません。

オナーの利休さん、
走って先を見に行きます。


ここまで好調キープなんですから当然ですね。



これは私でもいくな。


ただ、息を切らして走って帰り、
自分がオナーだと知り、


落ち着く間も無く放ったボールは、
残念な結果でしたね。(笑)




ティーショット3UTはOKでフェアウェイキープ。

残り60㍎を58度でピン奥3歩。
決められず、

2パットパー。




クーマさんはドライバー飛びすぎてグリーン横のガードバンカーに入ってました。


「チップイン!」とかなんとかゴチャゴチャ喋りながら放ったバンカーショットは1度で出ず。(笑)


パーパーと綺麗にまとめた我々が取りました。

マッチイーブン。




No.14 168㍎

グリーン右手前にカップ。

これは落とし穴でした。
ピンを狙っちゃダメなんですね。
右の手前が谷でOBゾーンでした。


私、Timさん、利休さんと仲良く谷底へ。


クーマさんはグリーンの奥でこのホールチャンスだったのですが、
諸々やらかしてくれました。

グリーン横の前4からパット合戦は、

ノーカンだった私。(笑)

寄せきれず、2パットでトリ!


またまた落としてしまいます。

ワンダウン。



No.15 325㍎


ずっと打ち上げて行くミドル。
ピンは見えてました。
2段グリーン。


Timさんは低い弾道で斜面を駆け上がり左サイド、


クーマさん渾身のドライバーショットは、



腰痛持ちにはありえない捻転。


フィニッシュの状態でしばらく固まってました。(笑)



私は、
ドライバー選択、
右から巻いてフェアウェイキープ。




セカンド地点までガタゴトカートに揺られ、

カートから降りた瞬間!


「ダメだ!山親父さん!ゴメン!ダメだ!」


クーマさん電流が走ったそうです。(笑)


ここで途中棄権。(笑)
気の毒だ。




ここからは、
利休さんのスコアを2倍にしてのマッチとなりました。(笑)





残り100㍎、
打ち上げ入れて120とみて48度を選択も、
ハーフトップで、
でもピン方向に。


ピンは2段グリーンの奥で上の段。


グリーン奥エッジは結果オーライでした。


しかし下りのアプローチ、
打ちすぎれば段を下ってしまいそう。


58度でグリーン僅かに入ったところに落としたボールは、
ちょっと弱かったかなぁと思うも、
コロコロ転がりガシャンとカップイン。


ナイスバーディー!
で、
マッチイーブン。



+4△ー ー+3○


3 3 2 2 2 0



この後はクーマさんは利休さんのキャディとして、
トークで参加。(笑)


いやはや煩い!




No.16 475㍎


セカンドから打ち下ろしの真っ直ぐなロング。


ティーショットドライバーはフェアウェイ中央から巻いて左のラフ。
生い茂った枝の下。


ピンまで残り221㍎。



利休さん今日イチの当たりでビッグドライブ!
傾斜も手伝い残り150㍎ってところまで飛んでました。



グリーン右手前にバンカー。
その1番奥にピン。


狙いは左の花道方向。
エッジまで運べはグリーンは大きく受けているので寄せられるかなぁと。



つま先下がりの5鉄ショットはジャストミートで軽くフェードが掛かり、
花道からグイングインとピンに寄り、

ピン下6歩のイーグルチャンスに。
(笑)


利休さんは、
手堅く?グリーン左20歩程に乗せ、
こちらもイーグルチャンスとしました。




クーマが煩い煩い!


「僕はこれまでに4回イーグルがありますが、まあ少ない方だと思いますが、山親父さんはこれが初めてのイーグルになるかもしれないのですね。僕は○年の経験で4回イーグル取ってますが、ぜひぜひ山親父さんにはここで初イーグルを取ってもらいたいです!」






利休さん、流石にファーストパットを寄せきれず、
バーディー逃しのナイスパー。



私は慎重かつ完璧にラインを読み、
私としては最高のインパクトで狙いましたが、

カップの僅か2センチ横を通り抜けました、

ナイス連続バーディー。






このホール、
Timさんは旅に出ていたようで、、、
(笑)


いやいや(笑)じゃ無いし。


利休さんがこのホール取りました。



またまたワンダウン。


結構モツれますね。




No.17 302㍎

短いミドル。
左は崖、右は土手。


手堅く土手使い。


土手を駆け下り、カート道をも使い、
(笑)

跳ねたボールはフェアウェイキープの残り60㍎程。


この大チャンスに連続バーディーの欲をかいて、
大チャックリ!



残り40㍎をグリーンオーバーさせ、
返しのアプローチはピンを6歩オーバー。


しかし、これは決まって、

ワンパットボギー。


このホールはTimさん持ち直しパー。

利休さん集中が切れたのか崩れて、

三度のイーブン。


決着は最終ホールに。




No.18 501㍎

打ち下ろしでフェアウェイたっぷり、
思いっきり打っていけるロング。


ドライバーマン振りで今日イチの当たり。


やっぱり右から巻いてフェアウェイど真ん中キープ。


フェアウェイ横切るカート道を超えてました。

ポケナビで313㍎。
いやはやスッキリ!




ピンはグリーン左奥で、
その手前には恐ろしい深さのでっかいバンカー。


ここは無理せず右端の花道に8鉄で運び、

鈍足ランニングアプローチは8歩残すも、
2パットでパー。




勝負の行方は、
(笑)






このホール利休さんボギー×2で12点。
私パーのTimさんダボで12点。



完全にマッチ戦はイーブンとなりました。




その場合は2人のトータルグロスって事で、



私たちが決勝へとコマを進めました。


まあ、利休さんには不利な戦いでしたね。









+4△ー ー+3○ ○△ー


3 3 2 2 2 0 2 1 2


前半43点。

パット数17。





後半につづく、