ご無沙汰してます。ラグビー小ネタ。 | 山親父の日記

ご無沙汰してます。ラグビー小ネタ。

先日、にしおか すみこのブログに読者登録しました。



山親父です。



ブログが滞っておりますが、まあ充電期間として長い目でみてください。



ラグビー人生シリーズも少しずつ書き溜めているのですが、



なんだかまとまらず、悩んでいます。


なかなか世に発信できません。(笑)
(大袈裟?)



ゴルフのことも書きたいのですが。(笑)


そればっかりになりそうで躊躇しています。





先日突然ある記憶が甦りました。


なんの関連もなく、突然に、




スポーツで使われるライン引き。





山親父の日記-is.jpg


高校時代はこんなのを使ってグランドにラインを引いてました。


一応グランドに目印のポイントが打ち付けられていて、


そのポイントとポイントの間にタコ糸の太いのや50メートルの巻き尺なんかをピンと張って、その上をゴロゴロとなぞってました。


たまに恩師Y先生が手伝ってくれて、



「そんなもの(ロープ)を使わないでも、こうやったら真っ直ぐ引ける!」と、



ポイントに生徒を立たせ、自分は体の横のライン引きをカートバッグを引っ張るようにして、


(立っている生徒の足元に視線を集中させて一気に歩いて行きます。)


「なっ!こうやってやると早く引けるだろ?」って。



結構イビツに曲がってましたが、怖いので誰も指摘しませんでした。(笑)






それで、大学時代の話です。


これは以前書いてないと思いますが、



うちの大学の伝統なのか、オヤジの考えなのか、


ライン引きを使いません。


全部、手で引きます。


ライン引きだと、線が細いと説明を受けた気がします。


高校の校庭とは違い、ラグビー専用のグランドですから、常にラインはうっすらと残っています。


確か、毎日引く事は無かったと思いますが、なにぶん私は仕事をしない1年生だったので、みんなに任せっきりだったのかもしれません。(笑)



高校生がグランドを使っているときなんかは、彼らに依頼して、


(大学の練習が始まる前にきちんと引いておいてくれと、)


しかし、彼らが試験休みの時や、公式戦が行われる時なんかは私たち(笑)1年生が気合いを入れて引いてました。


やり方は、


一輪車のネコ車に石灰を山盛り入れて位置につきます。



そこに両手を肘まで突っ込み石灰を掬います。


それから、これからなぞるラインを跨ぎ、腰を落とします。(笑)



相撲の仕切りのように。


その体勢を崩さず、相撲の摺り足の逆、


後ろ向きにサササッと摺り足しながら、両手の手のひらの隙間から石灰を落としていくんです。




山親父の日記-P1001208.jpg


こんな感じです。(笑)


後ろ向きに進みます。


もう肘まで石灰を挟んでいるので、上級者になると一気に20メートルほど引いてしまいます。



出○井師匠は巧かった。(笑)



私はいつも終わりがけにのんびり顔を出し、


師匠に、


「なに今ごろ来とんねんむかっもう終わりじゃむかっ」と、怒られていました。(笑)





あれは、いつまで続いたのだろう?



社会人になって久しぶりにグランドに顔を出した時は、あんな小学校でも使うようなライン引きではなく、


もっと立派で豪華で、沢山の石灰が入るものが置いてあって、時代の流れを感じたものです。



そのうち、グランドが全面人工芝に張り替えられて、ラインを引く姿も見られなくなりました。










「もう!お前が引くとラインが曲がるし、リズムも狂うからやらんでもええ!」


よく師匠を怒らせてたなぁ。(笑)


本当に、あの短気な師匠は我慢して、私の面倒みてくれたなぁ。(笑)



次回、出○井師匠の話でも書くかな。(笑)



おしまい。