扶養家族。 | 山親父の日記

扶養家族。

ぎっくり腰の兆しがあります。


安静にしておくかな。


明日、ゴッドハンド整骨院に行ってこないと。


山親父です。



うちには三匹のワンコがいます。



山親父の日記-200612110020000.jpg



ミニチュアダックスフントです。

全部男の子で、

クッキー13歳


海(かい)8歳


ミシェル7歳。





クッキーの元気がありません。

元々あまり散歩が好きではありませんでしたが(公園なんかに行くとおもいっきりハシャギますが、)最近はトイレを済ますとすぐに帰りたがります。



一番大きいのは、ご飯を食べなくなったことです。


ゆっくりともさもさ食べて、自分の分を片付けた海やミシェルが寄ってきたら、譲ります。(笑)


身体は一番小さいですが(海の約半分)一応リーダーってかボスで、後輩の二匹の上に君臨していたのですが、


最近は海ちゃんにナメられてます。


一日中寝ていますね。


お爺ちゃんのようなしゃがれた咳を繰り返しています。


もう、長く無いかもしれません。


2週間前に医者に連れていき、心臓の薬を飲み続けるように処方されました。



長生きしてほしいなぁ。


考えてみたら、13年。


長いですよね。



クッキーが来たとき、私はまだ、しがないサラリーマンで息子は小学生でした。

うちの三匹の中でも一番楽しい時期を一緒に過ごした子です。


もろ、我が家の歴史を一緒に歩んできました。


近場の公園はもちろん、


大月の渓流での川遊び、



昭島の河原でのバーベキュー。
隣の広場でキャッチボールをする私と息子の間を元気に往き来していました。




九十九里の海水浴。
海というものが理解できなくて、息子に駆け寄りずぶ濡れになりへこんでました。(笑)


富士山の五合目にも行きました。



本当にずっと一緒だったんですよね。


元気になって欲しいですが、

生き物ですからしょうがないですね。



今まで以上に話しかけてやろうと思います。



私はへこんでませんよ。


(笑)