骨董品。 | 山親父の日記

骨董品。

プチウナのCM、結構やってますね。


あと9回ほどみたらバック転しなきゃならないな。




山親父です。



私の親父はゴルフがうまかったです。


シングルでした。



私も小学1年の頃から練習に着いていき、空いたレンジで見よう見まねで打っていました。



体が小さいのでドライバーは振れず、クリークを短く持ち、ちゃんと打ってました。



京都の北白川ゴルフ場でした。


真剣にマン振りしている半ズボン姿の私の写真があったはずなんで探しておきます。



そして、40年前に私が振っていたのが、




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こちら、ベンホーガンのクリークです。



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ボロボロですが、私の手元にあります。



これで100ヤードほどかっ飛ばしていました。(笑)



15年前にその親父が亡くなった時、たいした遺品は有りませんでした。



(座敷の天袋から変な物は出てきませんでした。(笑))


あらかた片付いて私が東京へ帰る日に、玄関の脇に親父のゴルフセットが残りました。



今の私からは想像できませんが、当時まったくゴルフに興味を持たなかった私は、


「これどうする?」と、


お袋によると、多少ゴルフをやる義兄2人もこれは要らないと。(笑)



「かさ張るけどあんたが持ってお行き。」と、


使うことは無いだろうけど、形見に貰ってきました。(笑)



ウッドはすべて木製(笑)だし、アイアンもたいした物でもありません。


地下倉庫の片隅に放り込んだままになってました。



そしてこれ、


なんだか判ります?



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ウッド製のパターです。(笑)



晩年の親父と一緒にラウンドしたことのある長義兄は(この人姉貴と付き合いだして、親父との初めての顔合わせは、当時始めたばかりのゴルフのラウンドで、超緊張したらしい(笑))


(そして親父はラウンド中、一言も口をきかなかったらしい(笑))




「おやっさんはもうあんまり飛ばんかったけど、あの木ぃのパターで腹立つほどスコンスコンいれはるんや。」とのこと、



これは今でも十分使えます。




明日の芝刈りで試してみようかと思います。


一応バックに入れておき、朝のパター練習でダメなら諦めます。



骨董品ですから。(笑)


おしまい。