私のウェッジ事情(ブログはドラえもんのポッケ編) | 山親父の日記

私のウェッジ事情(ブログはドラえもんのポッケ編)

昨日はジムでたっぷり7キロ走りました。


少しずつ元気を着けていきましょう。


山親父です。




久しぶりにゴルフネタです。


私のゴルフギアは(笑)、


シューズやウェアはバラバラですが、



キャディバッグとクラブはキャロウェイの物です。


もう10年ほど前のタイプです。


もちろん中古で手に入れました。


当初は
1W、3W、5W。

3I~9I。

ウェッジ2本

52°と60°


これにパターの13本のセットでした。


これで初ラウンドを戦いました。



しかし、この時はフェアウェイウッドは一度も使いませんでした。

練習していなかったから。


しかし、三回目のラウンドで無謀にもバックティーから回ったのですが、フェアウェイウッドやロングアイアンの重要性を痛感しました。



そこでかみさんにおねだりして、去年の誕生日にキャロウェイディアブロの♯4のユーティリティを買ってもらいました。


初めての新品のクラブです。





ここからウェッジの話です。


60°のウェッジは完全にバンカーに入った時だけ使っていました。


バッチリ出ます。


私は腕力も関係するんでしょうが、一発でバンカーから出なかった記憶がありません。
この60°のおかげです。


さて、もう一本の52°。


フルショットで90~100yです。


つまり、100y以下のすべてをこれ一本でやってました。


白状しますが、あるゴルフブロガーさんと一緒で、私はこのクラブをピッチングウェッジと呼んでました。




そう、キャディさんに対しても。(笑)


恥ずかしい。


その上の番手である、9番アイアンはフルショットで150yです。


ですから52°と同じで150y以下100yまでは9番アイアンでまかなっていました。


去年の夏にいつも行くメンバーのひとりに、52°と9番アイアンの間のクラブを入れた方が良いとの助言を受け、48°のウェッジを入れたのです。


(代わりに3番アイアンを抜きました)


この48°で100~120yがまかなえました。



そしてこれをピッチングウェッジと呼び、


52°をアプローチウェッジ、

60°をサンドウェッジとしたのです。

合ってますか?



山親父の日記-P1000615.jpg


山親父の日記-P1000616.jpg


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皆さんお気づきでしょうか?




48-52-60



52と60の間が抜けています。(笑)


ここに56°のウェッジが入ればそれぞれ4°づつの開きになるんです。



当たればドライバーでそこそこの飛距離が見込めるので、問題は(寄せ)なんです。


(ドライバーが真っ直ぐ飛ばない、ショートアイアンでさえ思い通り飛ばないという問題は今はどうでもいいです。)



なんだか4本もウェッジがキャディバッグにあると上級者みたいじゃないですか?


その4°の開きが打ち分けられるとしたら。(笑)


もし手に入れる事ができましたら、またご報告いたします。




おしまい。