さらば京都。 | 山親父の日記

さらば京都。

氷雨が降っております。



山親父です。



駆け足で過ごしました。


東京へ帰ります。


今朝は昨夜のウコンのおかげでスッキリ目覚め、シャワーでさらにスッキリしました。



歩いて15分程の岡崎神社にお参りするつもりでしたが(卯の神様です。狛犬じゃなく狛兎らしい)


卯年年男(36のナイスミドル?)の私は、お参りしとかなきゃ、と思っていたのですが、少し時間が足りませんでした。





二人の姉貴が迎えにきて、(この姉貴たちは自分の子供より私の事を子ども扱いします。)


実際頼りない末っ子なんですが。(笑)


もうすぐ50に手の届く?オジサンを幼稚園児扱いです。


彼女たちが迎えに来たとき、私はまだスエット姿で、


「今から迎えに行くって電話したのに、何で着替えてないんや!」と、口を揃えてやいやい言いました。(笑)



姉弟3人だけで車に乗り向かった先は嵯峨野。



不思議な感覚ですね、昔馴染みですが幼なじみではない、


年は近いですが友達でもない。


共通の想い出を持ちながらみんな名字が違う、


上の姉貴は残り2人を呼び捨て、


私も2人を呼び捨て。(笑)


真ん中の姉貴は私を呼び捨てにしますが、上の姉貴の事は(姉ちゃん)と呼びます。


あらためて3人だけで車に乗り、不思議な気持ちになりました。


みんな老けたな~、(笑)



子ども時代の姉弟とは少し変わりましたね。(笑)


当たり前ですが。



3人みなしごになったので協力しなければ。



行ったのは嵯峨野のこちら。


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庵寂ですね。




庭の梅が綺麗でした。

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榊 漠山氏の書碑です。


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瀬○内 寂聴さんとお袋の想い出を語り尽くしました。(笑)




「あなた方3人を一緒に見たのは久しぶりだけど、みんな良い顔をしていて、お母さんは本当に子供に恵まれていたのね。」(笑)


本当にそう言って頂いたのですよ。(笑)



美味しいお茶と御菓子でもてなして戴き、二時間近く子供の頃の話やお袋、親父の話をしました。




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応接間から見える庭です。



可愛らしおばあちゃんで(失礼!)お姫様抱っこしてあげたかったです。













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大丈夫かな、こんな写真出して?




にこやかに一人づつ撮って頂きました。




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お庭の道祖神です。




帰り道、3人で美味しいニシン蕎麦を食べて帰りました。



しばし上の姉貴の愛犬と戯れて、


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カーペットでパター練習をして、打ったボールを拾いに行くところまで仕込みましたが、持ってきません。(笑)


次回はそこまで仕込みたい。(笑)



中身の濃い帰省でした。



しばらく帰れませんが、



京都はいいな~。




おしまい。