情けは人の為ならず。 | 山親父の日記

情けは人の為ならず。

調子が悪いです。



鬱ぎ込んでいます。



ブログが嫌になってきました。



天候のせいですかね。



ヤマオヤジデス





なんだか高○寺で飲んでる、ある方から、



高円○にある、特殊な年齢層の方が接客してくれるお店の、所在を教えて欲しいと連絡頂きました。



丁寧にナビゲーションしておきました。(笑)




結果報告を待ちましょう。




さて、今日は雨です。



夕方仕事場にいると、ひとりのおばあちゃんが困った顔して入って来ました。



家の鍵を無くして入れないとのこと。



一時間ほど探し回ったそうです。



もうひとり息子さんが鍵をもっているらしいのですが夜まで帰らないらしい。




うちはスペアキーを作ったりするんですが、



付いている鍵を開ける事はしていません。



下北沢に師匠がいるので連絡してあげましたが、今日は祭日で不在でした。



「もう壊したり、ガラスを割っても良いから開けてくれない?」と、



一応わたしはピ○キ○グの講習を受けたことがあり、道具も持っていますが、実際に開けたことはありません。



詳しい描写はもちろん避けますが、壊して良いなら開ける方法を知ってはおります。



アパートによく有る、握り手の真ん中に鍵をさして開け、内側からボタンを押して閉じるようなタイプであれば、



まあ、楽勝です。



どんな鍵か見てみましょうと付いていきました。







堅牢な一軒家(笑)



ピッキング対策の鍵穴。



雨。



無理です。(笑)



裏庭にまわるとサッシのドア。


ラチェットがしっかり掛かってます。



防犯の特集番組やドラマで見るように、ガムテープで飛散防止して叩き割ろうかと考えましたが、



うまく行かず、怪我してもバカみたいです。




二階にはベランダに二つ、サッシのドア。


でもさすがに鍵が掛かってそうです。



もうひとつ、庇だけの窓があります。


ただし足場も何にもなし。



とにかくここに賭けてみましょうと、梯子を取りに戻りました。



四メートルの梯子。



傘を差しながら、片手では運べません。



仕方なくずぶ濡れになりながら運びました。



梯子を立て掛け窓に手を掛けてみると、





スパンと開きました。(笑)



しかし目の前に大きなテレビ。(笑)



一旦梯子を降り、反対側の窓に、



カウンターテーブルの上の物をどかせば体が入ります。



膝があれですが、なんとか部屋の中に転がり込めました。(笑)


びしょびしょのまま。


靴は脱ぎましたよ。(笑)




寝室を通り、階段を降りて内側から鍵を開けました。


便利屋です。







固辞したんですが、先ほどお礼にこられました。





山親父の日記-P1000580.jpg



次回の芝刈り費用ゲット!



まぁ、鍵の110番やガラス屋を呼べば軽く三倍は掛かるでしようから良心的か。(笑)




高円寺行こうかな。(笑)




おしまい。