ラグビー人生88堕落 | 山親父の日記

ラグビー人生88堕落

自分が堕落していく事なんか、気が付くわけありません。(笑)


自分でも分からないうちに駄目になっていました。(笑)


ひとつは、下のチームでも良いから頑張って行こうと思っていたのに、1年目でまあまあの感触があったこと。


もうひとつは、怪物善○の登場により、ポジションを奪われ、モチベーションが下がったこと。


また、2年になって、合宿所の様々なしがらみから解放され、自分の事さえやれば、何も文句を言われない状況になり、タガが外れました。(笑)





休みの夜は、六本木のディスコ(ネペンタ)なんかにくりだし。(笑)


(バブリーなディスコで、フロアの横に、大きな虎の剥製がありました。)



休みの日は、湘南にサーフィンスノーボードに行くようになりました。


サーフィンが悪い訳では無いんですが、東京の誘惑に田舎者がのっかり始めたんです。


幼稚園の先生になった、一つ上の彼女もサーフィンをやっていて、彼女が友達と共同で借りていた、辻堂のアパート、(1号線の郵便局のところを入った、風呂無し。(笑))などを根城に。

サーフィンは、むちゃくちゃ、












下手でした。(笑)



あと、今のように、酒ばかり飲んでいました。




とにかく、ラグビーに身が入りませんでした。



それでも春のシーズンは、1本目の試合にもちょこちょこ出ていましたし、


春の筑波戦に出場して、新聞に載りました。


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でも、今考えても、当時のチームの1本目を張っていたわけですから、大したものだとは思いますが。(笑)



迎えた夏合宿はフランカー部屋に入り、二本目のフランカーやNo.8で頑張りました。



しかし、不真面目な生活態度が、じわりじわり、ボディブローのように効き始め、


二年目のシーズンを迎えます。





次回はサーフィンの話か、(笑)


シーズンの話です。