ラグビー人生18 | 山親父の日記

ラグビー人生18

長音記号2誠二ネタをもう一回。

今では講演などなさってますが、高校生の彼は人前で話をするのがあまり得意ではなかったです。

この年、結構、激励会や祝勝会、はたまた京都少年スポーツ賞授賞式などがあって、

それではここで主将から皆様に挨拶致します。なんて、場面があるんですが、この人何にも考えてません。

多分ラグビーの事を考えていたんでしょう。


そういう会では、私は何時もあの人の横に座っていたんですが、立って話をするこの人にゴーストライターよろしく、挨拶を小声で指示していました。


「本日はこのような会を開いていただきありがとうございます。」とか

「部員一同一丸となって」とか、

「皆様の御期待に添えるよう」など、横で呟く私の言うまま、話してました。


NHKの京都支局のラジオで今時の若者の話を聞くっていうような番組にあの人が出るとき、いきなり私も出ろと言ってきてふたりで出演しました。


これ、私のラジオデビュー。

二人して一時間ほどDJと話してました、主に私。


話の途中に1人一曲づつリクエスト曲をかけてくれて、あの人はアリスのチャンピオンかなんか、

空気読んで、

私その時はまってた中島み○きさんの(化粧)って超暗い曲リクエストしました。スタジオでその曲聞きながら、選曲間違えたな


と思いました。


この話、今度み○きさんにしてみよう。


お好み焼きが大好きで、何時もモダン焼きです。
焼くのがめちゃくちゃうまいてます。


話は少し後になりますが、私も大学に進学し、オフに帰郷しているとき、自分ちでそろそろ寝ようかなと思っていると、二階の私の部屋の窓に石をコンコン投げつけ、顔を出す私に、

「おーいそこのひょっとこ、天一いくぞー」

と、



京都の名店ラーメンの天下一品の誘いです。


北白川の本店に行って呑んで食って、お前ん家泊めろと家族みんな寝ている私の部屋までそっと入り私のベッドで寝てました。


大学時代の話まで来てしまいましたね、この続きは次回で。

今の彼は紳士ですよ。