げんきママです

こんにちは。


キスマイの藤ヶ谷くんのファンなので、仮面ティーチャーを観てみました。

いつの時代にも、かっこいい人は受け入れます!


仮面ティーチャーの内容は、期待通りというか、予想通りの展開で、

うっかりやっぱり感動して泣いてしまったシーンもあり。

暴れてた生徒が最後、藤ヶ谷くん演じる先生に”ありがとうございました”って頭を下げるシーンでは、

ホントに感動!


誰もがみんな、自分のことをわかってほしいって思ってるんだなーって思います。

大人でもそうなんだから、過渡期の子どもたちはみんな自分のことを見てほしい、

気づいてほしいと思ってると思う。


仮面ティーチャーの内容はちゃんとしてるし、

学校の中でこんな素敵な先生がやってきたらすごいと思う。


高校生活だって楽しくアツくなると思う。

こういう展開、かなり大好きで、クールに生きてるつもりだけど、アツイものがこみあげてくる。


そう、ごくせんの時も、見入ってしまったし、ストーリーが痛快で大好きだった音譜


その反面、いつも思う。

これぐらい強い、ほんとに肉体的に強い人が、どれぐらいいるだろう。

暴れている生徒のパンチをすべて受け止め、やられてもやられない対応をできる

先生がどれぐらいいるだろう汗


勇気をだして、戦いたい、生徒を受け止めたいって思ってるアツイ先生は現場にもいると思うけど、

ホントに、仮面ティーチャーや、ごくせんみたいに強い力を持つって、現実にはかなり難しくて、

やっぱりやられてしまうと思う。


現実には、観月ありさがやっていた、”斎藤さん”ぐらいが、私たちがホントに

ちょっと勇気をだして、”おかしいことにはおかしい”って子供たちに注意できるお手本になると思うラブラブ


相手がなぜ暴れているか、相手がなぜ、そういっているか、

相手の気持ちを考えるってどんな仕事にも基本だと思うけど、


母も、先生も、すべての人と接する人は”今その人がやっている行動”にとらわれず、”なぜ、相手がその行動をとっているのか”を考えてほしいと思う。


まずは、最初の一歩から。



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