wantとhave to

げんきママです。

お久しぶりです。


”やらないといけないことからやりなさいよ”どこでもよく飛び交う言葉じゃないでしょうか?

夜、宿題をやっつけてる子どもに、私もたまにいいます。


”やりたいことからやっちゃったら、夜に、大変だねー。

いやで、面倒な、やらないといけないことが残っちゃったね”って汗


最近、世間の若い人たちをみてても、時々同じことを感じることがあります。

私も年を取りましたからね汗


やらないといけないルーティーンをあとに回したばっかりに、

その日中に終わってない。

やらないといけないことって大体が地味で大変なことが多いから逃げてしまう。

そういう場面、よく遭遇するんです。


パっと派手で、成果が認められそうなことからやりたいビックリマーク

仕事において、そういう風に思う若者がいたとしても、理解できる。


私も若い頃、そんなだったなーって反省してます。

人の話題になるような事柄から取り組んで、とっとと成果だけ、上司に知らせて、

できる社員の妄想をいだく、そんないやな若者だったなーとあせる

ヤな奴。


その時から、地味で誰もが嫌がるような仕事からやる人がいました。

その人の毎日の行動に気づく人もいましたし、もちろん評価してる人もいましたが、

当時の私には、よく理解できませんでした。



私の話に戻して。

過去の話としていた、”やらないといけないことからやらないで、やりたいことから優先”

っていう話。


他人の若者のことなら、目について、あーあ、若い人たちってこれだからなーって

思ってたけど、


最近の私も同じでした。

家事とか、自分のやらないといけないことはおいておいて、

やりたいことからやってました汗



”7年後、オリンピックにかかわる仕事ができたらいいな”って

昔、通訳ガイドになりたかった自分を思い出した”って家族にいってみたら、



”それで7年後なにやるの?通訳ガイド?

もっと英語できる人が、ボランティアできっとやるよ。


そのことのために、これから7年、仕事やめて、英語の勉強するの?

ちょっとは、子どもたちのことも考えよう”って主人にいわれて、目が覚めました。



やりたいことだけやってますね、私。

猛省ですあせる

子どもや、若者に”やりたいことばかりやってんじゃない”っていってる自分が

一番そうでした。


また、鏡の問題に遭遇してしまってました。






AD