げんきママです

こんにちは。


女性って、2種類あると思うんです、

母に限らず。


いや、男性だって2種類にわけられると思うんです。


”されるのが好きか、してあげるのが好きか”ってことです。


お手伝いされるのと、してあげるの。

プレゼントされるのと、するの。

送っていってもらうのと、送ってあげるの。


能動態か、受動態。

どっちが好きかっていうのは、二つにわかれるかとドキドキ


女性の場合は、ママになると、

嫌いとかいってられず、

子どもたちになにかしないといけないことが増えてくるんですが、


好きでやるのと、嫌々やるのとでは、毎日の様子が変わってきますあせる


私も正直なところ、

やってもらうのは好きだけど、

自分がやってあげるのは嫌いでした。

つい、このあいだまで。


子どもが3人いるけど、これって正直、母として失格か?って

心のどこかで思ったりもしながら・・・ダウン


でも、最近、自然と、自分のものを買って欲しいとか、

なにか手伝ってほしいとかっていう気持ちはどこかにいってしまい(あきらめたのか?)


ぜひ、何かお手伝いしてあげたい。

子どものものを買ってあげることも楽しい。


こう、思えるようになりました。

自然とグッド!


私ったら母なのに、母らしくないって思う時期もあったけど、

こういう時期って人それぞれ違うけど、

いつかは迎えるんだなって思います。


もし、”私って、母らしくない。”ってお思いの、お母さんがいらしたら、

心配はいらないと思います。


やってもらうより、

やってあげたい。


って思う時期、それぞれの時期、タイミングで

やってくると思うので合格


のんびり待ってみてくださいパー

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げんきママです

こんにちは。


今更ですが、気づいたことがあります。

テニスのダブルスの試合中


今日はうまくなったか?と思うような、

決まるボレーとか、スマッシュ。



それって、自分がうまくなったわけじゃなくて、

1本前の、パートナーのショットがいいから

そういうチャンスがくるわけです。



そのことに気付くのに、かなりの時間が

かかりました目



上手な方とばかり組んでいると、

フォローを勝手にしてくださってるし、



いいショットを打って、相手を崩して、

そのかえってきたうちやすいボールが

私にきてるから、決まるわけで・・



そうなんです、自分の手柄のように思ってるのは、

実は、全部、1本前のパートナーのおかげ・・・



今のこの1本、

私のミスの半分の原因は、

今の私じゃなくて、1本前の私かもしれないってこと・・

もちろん、パートナーの場合もありますけど叫び



これって、日常生活でないですか?

自分の手柄だと思ってたら、

実は、母が準備をきちんとやってくれていたから、こうできたんだった・・・って。


それも、自分が親になって、子供のことをやってみて、

初めて気づいたこと。とか合格




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想定外を減らす

げんきママです

こんにちはドキドキ


あなたのひな形、増やしていってますか?

ひな形とか、パターン、ルールとかよく耳にしますよね耳



次、また同じことに使うとき、引き出して便利に使えるように、

マニュアル、ルール、パターンとして記録しておくことを、

ひな形と呼んでいると私は認識しています合格



小学生の時のあなたは、どれぐらいのひな形を持っていたでしょう?

”お母さんに怒られないようにどうふるまうかパターン”

”妹を怒らせないマニュアル”


ぐらいのひな形は持っていたと思いますが、


ちょっとやんちゃなお友達とのけんかの仲直りの仕方とか汗

いじめられたときの、解決方法。とか汗

お隣のガラスを割ってしまったときの処理方法とか汗



事件が非日常になって、難題が降りかかってくると、

解決するのに、自分のもっているひな形に

あてはめられなくて、処理できなくなかったですか?



そして、中学生になり、高校生になり、

次第に問題も多様化するのですが、

自分の解決パターンのひな形も

どんどん増えていき、


どのひな形を出してくればいいか、わかるようになって

進歩してきたんだと思うのですクラッカー



ほぼ、起きることのすべてが、想定外だった10代のころから、

だんだんと、予測可能なことが起きる毎日が多くなり、



解決したことがあるという経験から、

あわてなくなり、


想定外じゃないから、きちんと処理ができ合格

他人の想定外にも、アドバイスしてあげたりできるように。

なったのではないでしょうか?


ひな形の種類、数って、人によってすごく違うと思います。

年齢と特に比例してないと思います。



すべては、一人一人違う、経験値次第。



大変な問題を解決する経験をしてきた人ほど、たくさんのひな形をもっていて、

困ったときに、スラスラと出してきて処理する能力がありますチョキ



安定して生きてきたことが悪いのではありませんが、

問題に直面して解決した回数が少なければ、

やはり、想定外の問題と戦う必要がでてきます。



まだ、その問題の解決法、書式化されてませんから。

どのひな形で解決したらいいのかわからないわけです叫び



そう思うと、ツライことに出会った時だけが、

自分のひな形が増えるチャンスなわけで、


自分の将来にも役立すこと、必至!

もしかして、誰かのお役にたてるひな形制作になるかもしれない音譜



そう思うと、想定外の問題と戦うこと、ちょっとやりがいあると思いませんか?



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