プライスレス

こんにちは。
げんきママです。

高かったものって、古くなってもなかなか捨てられなくないですか?

一生もんとかいわれて、それなら高くてもしょうがないとがんばって買ったものならなおさら。

でも、どんなに高くて品質のよかったものも、劣化します。保存が悪ければ尚更です。

物は古くなります。安くても新しいものは、やっぱり気持ちいいです。

もったいないからとタンスの肥やしをふやさないで、時には整理してすっきりすることも大事です。

物も大切ですが、それにまつわる出来事や思い出がきちんとあなたの中に残っているはずです。



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こんにちは

げんきママです。


普段1人でランチにいくことってあんまりないのですが、

今日は心からのんびりしたかったので、お友達からきいたイタリアンにドキドキ



店は満員というわけでもなく、ガラガラというわけでもないパスタやさん。


なんでここ?と思われる席に通され、最初はイヤな感じ。

すぐ隣の席に、若干チャラい?と思われるお兄さんと、背広の会社員。



4人席、2人席、4人席、2人席。と店は順番に席が構成されていて、

微妙に2人席がそこしかあいてなくて、そこに通した店員さんの気持ちもわかるので、

素直に座る。しょうがない。



料理の写真を撮るにも、シャッターの音が隣に聞こえるよねえ。とかいろいろ

気遣うことになり、のんびりランチには程遠い空間になってしまった!



こんな近けりゃ、隣の会話を聞こうとしなくても入ってくる。

それなら、聞いてしまおう。若者男子の話を参考までにあせる



どうやら、チャラいと思ってしまったイケメンなお兄さんは、

サービス業。飲食店舗かな?と思いきや、結構ハードな仕事をしている様子だった。

休みはとれないし、後輩に恵まれていない様子!


そして、話は幼稚園の話に。


えっ?子供さんいるのねひらめき電球

となると、いきなり親近感。



お子さんの運動会のために、夜中の12時から並ぶといっていた。

すっごーい、お父さんの鏡!



やっぱりいい席でみたいし、並ぶしかないと。

でも、お子さんはどうやら体育嫌いのようで、それでもがんばるところを

見ようとするお父さんって・・・涙


お子さんが欲しがっているものは、どうぶつの森というソフトで、

これまたわざわざ新宿まで買いにいったとか。

やさしい。

こんな若くて、かっこいいお父さんが、そんな子供思いだなんて。

マジマジお顔をみてしまったりして。


やっぱりイケメンな若いお父さん。

小学生のお子さんがいるなんて思えない。



だんだん、お金の話になっていく。

そうよねーーー。と、思うとこあり、

将来の自分ちも、息子がこんなこと言い出したらどうしよう?とか

考えてしまうような話になっていって・・・



続きはまた別の機会に。

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こんにちは

げんきママです音譜


宇宙飛行士になりたい、バレリーナになりたい、お医者さんになりたい。

そんな大きな夢を抱いているときはよかった合格


中3になってそういうことをいっていると、家庭で話し合いをもってください。なんていわれてしまう。という話もきく。夢みたいなことばっかりいってないで。というのだ。


遠い非現実な夢は、このあたりで区切りをつけて、現実の近い夢をきっちり計画しましょう。そういう意味にちがいない。


しかし、小学校のうちに”何になりたいの?”ときかれて、サラリーマン、公務員と答える子供には、容赦なく、先生たちは、”夢がないわね”という。


いったいどっちなんだ?と思う。たった3年で、夢は捨てたのほうがいいのか、3年できっちり目標をもって進んできた人だけが、まだ夢を語ってもいいのかどうか。


将来なりたい夢に実力が伴っていると最高だけど、なかなかそうはいかない汗

弁護士になりたくても成績が悪ければ無理だし、

医者になりたくても、医学部に進学させられるお金がないと無理だ。


無理といってしまえば、そこですべては終わってしまうけど、現実は厳しい。

暗中模索したところで、やっぱり無理なものは無理。


小さい頃から、家庭事情や、自分の能力に段取りをつけ、大丈夫そうな職業からとっととやりたいことを見つけ、そこにだけ注力すればいいのかひらめき電球


それも違うような気がする。成長していく過程でやれることは変わるし、環境だって変わる可能性はある。

じゃ、いつでも遅くないから、突然やりたいことをひらめきましょう。それも違う。


子どもが見つけるべきことは、自分が時間を忘れて熱中できることは何か。

そのことをやり続けて、何か将来の仕事に結び付けられるのか?を考える。


その2点じゃないのかな。と私は思う。


熱中できる、ずっとできる。大好きなこと、それが職業に結びつかないこともあるけど、結びつくことだってある。


全力で、何か夢中になることをさがす。それが中学生、高校生の仕事ではないだろうか。

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げんきママです。

こんにちは音譜


中2の娘とテレビを観ていたら、40歳ぐらいの男性俳優が恋人募集中と!

”このおじさん、気持ち悪い。やだー”というので、


”こういう人が、実はやさしくて、しっかり仕事もしてお金ももっていて、いいかもよ”といったら、

無理。。。っていわれ(汗)


じゃ、究極クエスチョンきゅーきゅー!!


と私。


”おじさんだけど、いい人、お金持ち”

”かっこいいけど、お金ない、性格悪い”


どっちがいい?ってきいたら、


即効で、かっこいいひとにきまってる。


お金は私が稼ぐし、性格はそのうちなおる。

いやな顔は、治らない、ずっとその顔でしょ。


ですって。なぬ?


まだまだ男性のことをよくわかってないですね。

性格も、金銭感覚も、年とともに、頑固に変わらないということを(笑)


こんにちは

げんきママです。


”今でしょ!”って思うんですが、タイミングを逃してしまうんです、

最近特にです。


プライオリティシートにはあまり座りませんが、

普通の席に座っていてもお年寄りが前に立たれると、すぐにお譲りしてました。

あの日まではすぐに。


あの日以来、すぐにできなくなってしまっています。


普通にいつもどおり席をかわりました。

するとすぐに、

”ありがとう。もういらないから、お礼に”っていきなり、

私の手のひらに大福がおかれました。


”手のひらに包まれていない生のままの大福”ちょっと想像してみてくださいね。


ここは家でもなく、おやつタイムでもなく、

今からでかける電車の中で、

手のひらに、知らない人から、包まれていない大福を置かてるわけです。


どうでしょ。


お礼のつもりだったことはわかります。合格

感謝します


食べかけではなかったですが、

もういらないから食べてということで、生のまま私の手のひらに。

あせりました。


大福の粉が、私の手のひらで、じわーーーーっ。

電車の中では、いろんなことがおきます。

また続きは次回に。