ダンスの表現につなげる〜自分の体をコントロールするコツ〜 | サトルのDANDAN日記

サトルのDANDAN日記

社交ダンスの先生やってます!
JDSF-PD関東甲信越所属選手です。

日々の何気ない出来事や
社交ダンスについて綴ります。。。

2017年PD全日本ダンススポーツランキング 第7位

【勢いだけが競技ダンスではない】

今朝は練習会に
参加してきました。


そして


午後からお仕事へ。



練習会では
いくつかのエクササイズと
カップルで踊ったり
シャドウしたりと
メニューをやっていきますが

自分のダンスや動きに
集中できる貴重な時間です。




今日は

基礎練習の
ドライブアクションと
ローテーションの練習で


スクワットのように
しっかりロアーしたので


ももがピクピクして
ダメかと思いましたけど


踊りの通し練習に入って
パートナーと思ったら
踊りやすくて驚きでした。



基礎練習のおかけで
重心をうまく下げられたのが
理由でしょう。




基礎練習が
ちょうどいいウォーミングアップにもなるのが
よくわかります爆笑キラキラ





さて





最近ですが
組む位置と姿勢を変えてから

動きのタイミングだけで
すんなりと踊れていて不思議星


体の軸を
取りやすくなったようです。



上半身を遠くに離したくて

腕で押したり
首を伸ばしてボディが折れてしまったりと

男女問わず
無理な態勢にされる方も多いのですが

全く必要がなく
自分の立ち位置で姿勢をキープしていて

自然にいられるように
なったそうです。




「手を抜いた感じ」
と表現してくれましたが

手を抜くという表現は
あまり良くはないですが



これまでに
体や首が痛くなるほど
頑張ってた人が

自分の姿勢を整えて
コントロールしようとする時は

パワーダウン(レス lessする)という考え方を
採用しないといけません。



あくまで

めちゃくちゃ頑張っていた人だけです。



やり過ぎ・頑張り過ぎ
といわれたことのあるアナタですよウインク



そういった知識を採用することで

ダンスへのパワーの使い方
→強弱をつけることができるようになります。


他人から見ると
それが表現と言ったりしますね。


良い感覚
良いダンスを踊るには

知識を持っていないとできません。


知識を持っていないと

いけない理由というのは


物事を分解できる力がない

ということでもあります。




あなたは

そこに情報格差があることに

気づいているでしょうか?




たくさんの知識を得た人だけが

話が通じるなんてことは   

世の中にもたくさんあります。



社交ダンスをされているのなら

少しでもいいので


興味を持ってくれると

いろんな得が待っているはず照れキラキラ





今日は

自分の体をコントロールするコツ


レス lessするという考え方」



ぜひ試してみて下さいねー。






ではパー





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